たまに自分の営業スタイルを客観視してみる。
今日もふと新規の客先から出てきた時に、自分が逆の立場だったら、今の話しをきちんと聞くか・・・?
考えてみた。
良くも悪くも、決まり文句だ。
きっと他社の営業さんも同じように、もしくはもっと巧みに話しをしているに違いない。
ふと我に返る。
きっと、自分のことしか考えていない営業になっている瞬間である。
相手がどんな企業で、何を提案すれば喜ばれるかということよりも、ノルマをこなしたり、数字到達のための押しつけになっているのではないか。
そんなセールスが来れば、忙しい中対応することが面倒になるに違いない。
数字を追うことは、利益を出すために当然のこと。
でも、人の心はそう簡単なものではないですよね。
やっぱり、「誠心誠意」に勝る戦術ってそうそうない。
今、システムやサービスを確立することは当たり前にされている。
だからそれをどの企業から買い、ひいてはどの担当者と付き合っていくか・・・
社会人3年目。「誠心誠意」のマインドが中だるみになっていませんか。かといって、コンサルの必勝パターン確立が出来ているかというと出来ていない。
長々と書いてしまったけれど、営業は奥が深い。
人に思いを伝えるのは難しい。また自分が人の思いをどれくらい理解しているのか?
日々修行