1/12レーサーに積んでいた、35年前のRCメカ(右)。

KOプロポのレシーバーとサーボ、サンワのESC、レシーバーとサーボは当時使っていた初代EX-1のメカだったかと思います。

 

先日、1/12レーサーの掃除をしてたときにサーボのセレーション部分がボロッともげたのでもう使えません。

写真ではくっついてますが瞬着で接着してるだけの状態でステアリングのトルクには耐えられません・・・

35年前のサーボのスペアパーツなんてあるはずもないし^^;

 

ということで代わりのサーボを買ったわけですが、ついでに今時のESCも買ってみました。

サーボはサボックスとやらのもの。

かなり小さいですが、これでも以前使ってたものよりスピードは速いしトルクも大きいという・・・

 

レシーバーはミニッツ用に買ったEX-1URに付属していたもの。

ミニッツはレシーバーとESCが一体の基盤積んでるのでレシーバーは今まで使うことなく新品のままでした。

これも買ってからかれこれ15年ほど経過していて今やすっかり見かけなくなった27Mhz帯のものですが、ガチでレースするわけでもなく家の前でエンジョイするだけなのでこれで充分なのです。

 

ということで新しいRCメカ一式揃えたわけですが、旧メカよりも占有スペースは半分ほど。

小さくなりましたねぇ・・・

 

送信機も今や電池4本で動く時代、EX-1URは電池8本。

手に持ったずっしりとした重量感がなんかホビーラジコンやってんなぁ、という実感があって好きだったりする。

軽いとおもちゃっぽさが否めなくて・・・個人の感想ですが^^;