今朝亡き次女姉の夢を見た
この姉に対しては怨みしかなかった
私に対して迫害が酷すぎたから
姉が亡くなった事は知らなかった
何十年も音信不通だったから
この姉には怨みしかなかった
許せなかった。怨み続けてきた
今朝見た夢は不思議だった
姉と私二人で食事をしていた
姉は旅支度をついていた
そして私にこう言った「私(姉)はこれから遠い所に行く。二度と帰ってくる事は無いだろう」と・・・寂しそうに呟いた
その言葉を聞いた私は、「二度と会えないのなら姉を許さないといけない」と何故か思った
(私にとっては姉を許す事は非常に難しい事だった)
姉の後ろ姿は寂しそうだった
目が覚めて神様は私に何を伝えたかったのだろう?
答えはすぐに出た
怨みを残したまま霊界に行くと大変な事になる
怨みは地上で解くしかないという事
この夢を通して、神様に悟らせて頂いた事
神様の恩恵を与れた事に感謝した