少しの気の緩みが筆を伝って文字に現れる・・・
これ、率直な感想です
最近は、PC・携帯を使えば文章が書けるし自動変換をしてくれるありがたいツール
だから、書き順や点、はね、文字のバランスを気にしていなかった
課題書を何度も何度もにらめっこ
どうして急に習字?
習字が好きだから♡
ただ、習い事を先延ばししてた訳ですよ
そして、7月に様々なことを経験し
なぜか今だ!と思い立ち、調べたらご近所さんに教室があった笑
そして本日、青年の部デビューです♡
一画一画を大切に筆の感覚を確かめながら
筆先に集中
本当に気を緩めたところが文字に現れて
自分でもびっくり!
習字ってこんなに奥深かったっけ???
子供の頃には全く感じなかった感情がそこにはありました
先生の筆の運び方を見て、ポイントを聞いて、自分の手を使って何度もイメージ
そうすることで違いを見出せる
側から見ると、楽しそうに見えない&感じられないかもしれないですね
何て地味!笑
ただただ心を落ち着けて筆先に集中
気づけば足がビリビリ&ジンジン!
心の叫びは「ウォ〜〜〜涙」
集中の中にも穏やかな状態で筆を持ちたい
これが小さな目標
習字の世界では
大人は1時間半、子供は1時間が集中力の限度だそうです
あっという間の時間
2枚の半紙にかけた時間はなんと1時間でした
久しぶりの無我夢中
私の限界は1時間でした
姿勢を正し、呼吸を整えると筆先に集中することができる
日本人らしい習い事
これから地味にコツコツと腕を上げていきます!






















