★花盛り★桜の花も散り、新緑の美しい季節になりました。冬の間は枝だけであった木々も、若葉でいっぱいになり太陽の光をたくさん浴びてぐんぐん育っています。企営オフィスの植物達も日中はベランダに出され光合成を行なっています。最近は生垣や道路の植え込みのツツジが満開ですね。次から次へとお花が咲き乱れています。ツツジ当社群馬工場(第二工場)の愛称はツツジです 我が家の庭に訪れた春のをご紹介します。(企営新人Kの庭)鈴蘭タイツリソウ牡丹植物ってよ~く見ると面白い形しているんですよ。是非植物を見るときは、自分がてんとう虫や蝶になった気分で眺めてみて下さい。たんぽぽのソファーやツツジの大傘が見えてくるはず不思議な世界が広がっています企営も5月の新緑のようにグングン、花のように美しく、凛と成長していきます
鉄・鉄・鉄 鉄鉄鉄今回は当社で扱っている『鉄』について皆さんに少しでも理解していただきたいと思い、『鉄』についてのお話をしたいと思います。私達の生活の中に『鉄』はたくさ~ん使用されています。例えば・・・・・・(建物・乗り物・船・ショベルカー・机・ドアノブ・缶・フォークなどなど)こんなにいっぱいあるんですよ~もしも地球上にある鉄という物質を全て無くしてしまったら私達の生活は、どうなってしまうのでしょうか・・・・・車や飛行機を使ってどこかに行ったり、大きなビルを建てることもできません。おそらく大変なことになってしまいますそれだけ『鉄』は私達の生活に必要不可欠なものなのですだから『鉄』は大切に使いたいですね。ビルや橋などは、強くて硬い鉄を必要とします。より強い鉄を作るため燃やしたり、溶かしたり、他の物質と混ぜ合わせたりすることによって、『鉄鋼』というものを作り出しています。 現在国内では年間1億トンの鉄を生産しています。その内の約3割は、『廃棄された鉄』からできています。つまり一度使命を終えた鉄を利用してあらたに鉄の材料として再利用しているのです。資源が乏しい日本では、こうした『廃棄された鉄』をリサイクルし甦らせることが、今後ますます必要となってくるでしょう。 AZUMAでは、このような『廃棄物としての鉄』を『資源としての鉄』に生まれ変わらせています。鉄を鉄鋼原料として甦らせているのです。例えば部品部分がほぼ鉄である車は、専門業者によってエンジンやガラスが外された後、当社工場へ運ばれてきます。そして運ばれてきた車体を専用機械(シュレッダー破砕機)によって細かく破砕し、その後『鉄』とその他の物質に選別します。選別したものは、種類によって各メーカーへ納入します。(ステンレスやアルミなどは非鉄メーカーへ)鉄なら鉄鋼原料として電炉メーカーに納めています。 『鉄』はリサイクルできるものです。ぐるぐると何度でも『鉄』が生まれ変わる社会にしていきたいですね
フロンガス春がやって来ました。そして紫外線が気になる季節でもありますこの有害な紫外線を吸収し地球上の生物を守ってくれているのがオゾン層ですしかし・・・・このオゾン層が近年フロンという物質によって破壊されていますフロンは冷蔵庫やエアコンの冷媒、電子回路などの精密部品の洗浄剤、クッションやウレタンなどの発泡剤、スプレーの噴射剤など私たちの身の回りにたくさん使用されています日本では『オゾン層保護法』(1988年)によって、『オゾン層破壊物質は生産を全廃する』という法律が制定されました。また、これまでに生産されたフロン使用製品は、適正な方法によって回収破壊(フロン回収破壊法)が義務付けられています。フロン削減には、製造者・販売者・消費者・解体業者など社会全体で取り組む必要があります そこで........AZUMAでは『フロン回収破壊事業』に取り組んでいます例えば、フロンが使用されている自動販売機を回収し、冷却機器等に使用されているフロンの回収・破壊を行なっています。自動販売機の回収は年間約8万5千台、フロン回収量は約21万トンです。工場へ運ばれてきた自動販売機は、専用工場でフロンを抽出します。その後、回収したフロンはプラズマ破壊(約10,000度の高熱処理)をして無害化していますまた、フロン回収機を装備した車両『青空号』により、解体現場の空調設備等から出るフロンの出張回収も行なっています。AZUMAはこれらの活動を通じてオゾン層を守り、有害な紫外線から地球を守っています