最近わくわくしてる?心を育む ものストーリーワークショップ -126ページ目

最近わくわくしてる?心を育む ものストーリーワークショップ

モノのストーリーを体験できる、リサイクルメタルを使ったわくわくワークショップを開催中!




昔、母の生家でアンゴラウサギを飼っていた。
名前はミコとケイちゃん、小さく切ったニンジンと野に咲く
クローバーが大好物だった。

春の暖かい日に訪ねて行くと、ウサギ小屋が空っぽだった。
叔母が広い縁側でフワフワした白い毛の入ったカゴから糸車
で毛糸を作っていた。

思わずふるえる口をふさいだ。その後、出来上がった毛糸で母が私に
セーターを編んでくれた。


私の大好きなアンゴラウサちゃんが、私のセーターになってしまった!!


出来上がったセーターはさわるとフワフワしてとても暖かかったが、
悲しくて手を通す気にならなかった。

セーターは古くなるとほどいて、ヤカンの湯気にあてて毛糸のよりを戻し、
新しい毛糸を足して何度も何度も編み直していた母。

毛糸玉にするのに私の両手両足が糸車の代わりになった。
でも母の手伝いが出来るのと、この時ばかりは私だけが
母を独占出来た喜びで一杯だった!



ウサギ
    

去る10月28日に、横浜資源リサイクル事業協同組合主催の
『リサイクルデザインフォーラム2007』に参加してきました 

こちらは、リサイクルを改めて考えることを目的として2000年
から開催されていますが、メインとして神奈川県内の小学生か
ら募集した環境絵日記(応募数7000枚以上!)の表彰式や、
リサイクルツアーズという体験型のリサイクル学習企画もあり、
4,000人以上の来場があったそうです。
環境への意識の高さ、ものすごいですね~


私はとにかく小学生のレベルの高さに驚きました
環境絵日記に、『この素材はキロ○円だから、○円で売れます!』とか…。

驚きますよね

組合員も100名以上がスタッフとして参加し、とても活気あふれるイベントでした


来年には、私たちも小学生を対象とした環境授業を
開催する予定があります。また詳細は改めてお知らせしますが、
リサイクル企業の一員として社会のお役に立てるよう
こういったイベントへも積極的に参加し勉強させていただきながら、
気を引き締めて取り組んでいきたいと思います

(写真:アルミ缶を使った釣りゲーム)


空き缶釣り
     

秋も深まり、肌寒い日が増えてきましたね。

     『冬のにおい』を感じた人はいますか?
  
  よく晴れた寒い朝に、冬のにおいがします。


   温暖化現象が進み、いつか、寒い冬が
   来なくなってしまうのではないかと心配です

  寒くて、嫌だなあ・・・と思いますが、 ちょっとホッとします。

     来年も、再来年も、『冬のにおい』のする寒い冬が来るように
     環境を大切にしていきたいですね