春の訪れ・・・・・・・先日は都内でも雪が降り、毎日寒い日々が続いています。がしかし寒い寒いと思っていても、春は確実に近づいているんです。事務所近くの浜町公園を通過中・・・・・・・・発見しました。 【春】その他にも黄色いロウバイが咲いていました。最近、五感を働かせることが低下していると痛感。改めて身の回りの自然に耳・目・鼻を傾けて五感を研ぎ澄まし、何事にもアンテナを張ろうと思いました。
環境授業2今回は、環境授業を受けてくれた瑞江小学校の4年生の感想を紹介します。 『今日勉強して、車は、鉄、銅、アルミなどで出来ていることが分かりました』 『一年間でカン(スチール缶)のリサイクルの量は、東京タワー200本分だと知った』 『学校でのプルタブ集めをしなくちゃと思った』 『あずま金ぞくさんたちが、とてもやさしくおしえて下さったので、 分かりやすかったです』 『いろいろなことを、教えてくれてありがとうございました。 教えてもらうまで、わからないところがいっぱいありました』 などなど・・・・・・・・・・・『アルミ缶を今度から集め、ちきゅうのためにもいろいろがんばる』『リサイクルはいいことだと分かった』 『リサイクルをすると地球にやさしく、いろんなものにリサイクルができる ことを知りました。今度から、いっぱいリサイクルをしたいです』 『これからは、アルミ缶やスチール缶など、リサイクルできるものは リサイクルしたいと思います』 『リサイクルのことがよく分かりました。これからは、 ゴミの分別をきちんとやりたいです』 『いろいろなことが楽しくてよかったです。また来てください』 このようなたくさんの感想を書いてくれました。 私たちが伝えたかったことが伝わったようです瑞江小学校の皆さんありがとうございます。 瑞江小学校の子供たちが、将来、環境を大切にする大人になってくれたら良いですね私自身も、環境授業の先生にもなる立場の人間として、 もう一度自分の生活を見直してみたいと思います。 写真:瑞江小学校とても素敵な環境にある学校でした。
環境授業日本プロバスケットボールリーグ東京アパッチチームの選手の方と共に、2008年1月15日、江戸川区立瑞江小学校の4年生に環境授業を実施しました。授業の内容は『見る・触る・体験する』といった内容を中心に、第一部では実際に当社工場でプレスされたアルミ缶などを持っていき触って確かめながら、環境やリサイクルに関するクイズを実施しました。また、瑞江小学校では『アルミ缶を集めてリサイクルする』という活動を行っていることから、第二部では『金属のリサイクル』についても取り上げました。廃棄される実際の車のホイールや、同社で加工されたスクラップ製品を使い、『資源ごとに分別をするゲーム』で金属のリサイクルを学んで頂きました。選手の積極的な参加もあり、児童は大変盛り上がって楽しく学ぶことが出来たようです。みんな元気いっぱいで、緊張していたこちら側も、児童の、何でも興味深く参加してくれている様子を見て、楽しく進めることができました。今回が初めての環境授業の実施でしたが、大変貴重な体験でした。今後総合リサイクル企業としてこういった活動や、環境意識を高める啓蒙活動を積極的に展開していきたいと考えています。ご協力頂きました皆様ありがとうごうざました。