昨日の状態から一夜明けて、今日の朝
父の喉は昨日よりは良くなった様子
お寿司もちょびっと食べれました
お水も飲めるけど、まだ声がおかしいし(いつもよりトーンが低い)、やっぱり喉が痛いんだと。
上司にお休みももらったし、病院行くぞ!と、父を無理やり秋田赤十字病院へ。
問診票を何とか書かせ(父の思考力低下)、私が書いた土曜から今日までの父の様子の紙(カレンダーの裏)を総合診療科へ持たせる
私の紙見て、これは耳鼻咽喉科に行った方がいいんじゃないのかな?って言われたと
ほらな!!だから、最初から総合診療科じゃなくて耳鼻咽喉科に行かせたらいいだろって思ってたんだよ!昨日の救急の担当医!!なぜ二度手間な事をさせる!?
で、耳鼻科でレントゲン撮ったら
医者「これは危険な状態なので、今すぐ大学病院へ入院しましょう!」
ってなったと。
付き添いの母いわく、喉の中に丸い腫瘍のようなものが見えると。下手すりゃ窒息死するかもしんねぇって言ってたらしい。
で、今度は大学病院
先日ね、眼科で散々お世話になったからね、私が居なかったらあの老夫婦はうまく大学病院の仕組みや歩き方を知らなかっただろう。
ジジには息子を付き添いさせ、私は母に付き添い、入院手続き。
手続き終了後、ジジの元へ行くと
「入れ歯外れましたねー!!」
って、看護師さんたちが
「赤ちゃん産まれましたねー」
の勢いで盛り上がってた笑
急遽手術することになったらしく、1時間くらいで終わるからってことで私たち、書類書きながら待機。
手術終わりましたよーってジジが運ばれてきました
喉を切開したので呼吸する器具つけられて上手く呼吸も出来なくて、お話も出来なくて……
ジジがジェスチャーでティッシュくれって言うので母がティッシュを渡す
顔真っ赤になってるし、痰が絡んで苦しいのかな?って思ったら
涙を拭くためのティッシュだった
スリッパとか毎日飲んでる薬とか、ジジから頼まれた物を持ってくるために一旦病院を出ることになったんだけど
警備員から駐車券貰わなきゃならんくて
まーーーーーー!!!
その、警備員の態度が悪い!
まず、目を合わせない!
経緯を話すと、病棟からハンコもらってくれって言う。
じゃあ行ってくるわ!って、オカンに行ってもらう。
その間に私と息子は警備員のやや近くで
私「あいつ態度わりぃなー
」
子「俺も思った!
」←ナイスフォロー
私「だよな!投稿したろかな!
」
とか言ってたら、もう1人の紳士的警備員が
「よく、駐車券でね、ややこしくてね、揉めるんですよ。病棟なので入院してるとこでハンコ貰ってこなきゃならないんですよ」
って教えてくれた
私「そうなんですねー!じゃあまた歩いて7階まで行かなきゃならなかったんですねー(凄い遠い)!母を2階(耳鼻咽喉科)に行かせちゃいましたよ!母が戻ったら7階(凄い遠い)にまたいってきますわぁ!!!!」←大声
そこへ2階へ行った母が現れる
私「7階に行かなきゃダメって言われたでしょ?」
母「言われたけど、また行かなきゃならないんですかぁぁて?って突っ込んだらハンコ押して貰えた」
オカンつえぇぇ!!!
で、帰宅して荷物もって今度は夜間出入口から入る時に警備員と揉める
警備員「面会ですか?」
私「いえ、入院することになったので頼まれた荷物を持ってきたんです」
警備員「1人しかいけないですよ」
私「じゃあ母が行きます」
母「道分からない!私ひとりでたどり着けない!!」
警備員「でも、1人しかいけないんですよね」
私「もうさ、1人しか行けないって言うし、頑張っていくしかないんじゃない?」
警備員「中までなら皆さん入れますよ」
はよ言えや!!!
何とか7階の病棟へ行き、看護師さんに荷物を渡し、立ち去る我々
※手術後なので父には会えなかった