妊娠してから、自分のコントロールの範疇を超えたところで、徐々に身体が変わってきて、自然と「妊婦」になっていて、あぁこれまでの生理だとかモロモロ女性特有の機能や特徴含めて、すべてはここへ繋がっていたんだ~って思いました。
そっか、自分はヒト科ヒト、メスなんだなあ~と原始的な部分を初めて意識したというか。
そんな感覚を知って、出来れば母乳で育てたい理由としては抽象的かもしれないけど、一言で言うと
「人間は哺乳動物だもの」
母乳育児について色々調べたり本を読んだりもするんですが、モチベーションのもとはこの根本的な感覚なのかもしれません。
ミルクじゃいけないって思っているわけではないし、(私自身は赤ちゃんの頃かなり早くミルクに切り替えられたそうだけどスクスク育ったし)そのために無理をしすぎるのも別のところでバランスを崩しそう、と思うので極端には考えてないです。
今朝まで読んでた「最強母乳外来」、これを読んでもやっぱり「人間、もとい動物にとって古来からの一番自然なかたちで栄養と温もりを与えたい」と思いました。
内容は対策や心がけることについてとにかく具体的なので、非常に参考になりました。
ただ、私の様に最初から母乳でいきたいと思っている人には背中を押される様でとても良かったですが、混合でいこうと思っている方や迷っている方にはちょっと母乳推しが強すぎるかもしれません。
私自身も母乳で育てたい、と思っているとはいえどんなトラブルがあるかわからないし、何か支障となる事情も出てくるかもしれないし、今の段階からあまり神経質にはなりすぎないようにしたいと思います。
本の中にもありましたが、母乳にこだわるあまり、それがうまくいかない時にママがいつもこわい顔をしている方が赤ちゃんにとって・・・どうなのよ?ってこともありますもんね。