今日はぐるぐるぐるーじゃ盛岡の試合前に
サークルで一曲演舞
そこで痛感…
新入生、まだまだ踊りを楽しめてないなぁ…
来週の練習からは、今までの復習やろう。
顔を下に向けて踊ることほど、かっこわるいものはない。
例え、下手くそでも、
前向いて、堂々と楽しそうに踊れれば、
それは普通に踊れる人よりもかっこいいこと(だと思ってる)
同じ学年の男の子にそういう子がいる。
お世辞にも、リズム感があるとは言えない。
スマートに踊れない。
だけど、笑顔とやる気は人の10倍
すごく楽しそうに踊る。
そんな彼は、
私たちの演舞を見てくれたお客さんや、
共演者の方から話しかけられる
がんばってたねー!
とか、
たのしそうだったね!
とか、
言われて嬉しいことばかり
へたくそ!
なんて一度も言われたことがない。
そこを、新入生に分かっててほしいな。
たしかに、みんなと踊りか方が違うと、注目を浴びやすい。
でも、だからって
恥ずかしそうにしてたら
それこそ印象が悪いままの下手くそだ
注目を浴びても、
その下手くそが
一生懸命、楽しそうに生き生きと踊ってたら
誰も悪い気分にはならないんだよ
これが、
自分たちのサークルで大事にしたい事なんだよね。
例えば、レギュラー制度を取り入れたとしよう。
もちろん、踊りのうまい人が、人前で踊るんだから
団体の完成度はあがる。
でも、別に順位を競うものに出演してるわけじゃないんだもん
そんなの関係ないと思う。
踊りが下手な人だって輝ける
それが、うちのサークルの良いとこなんだよ!
よし!答えがでた!
最近悶々と悩んでたからすっきりした

私たちの演舞になにかメッセージを込めるとしたら
「踊るって楽しいよ!」
だ!
今まで、踊る楽しさを伝えたいと、思ってはいたけど、
なんでそれを伝えたいのか、理由がボンヤリしてた。
でも、今日から堂々と言える!
やたーヾ(^▽^)ノ
とりあえず、
新入生に自信つけてもらうために、やっぱり復習だな

さて、ねまーす!