Oちゃんが登校時に乗るバスの停留所は古いアパートの前の道路沿いの道です。
アパートの前はかなり広さがあり、
砂利が敷いてある。
下の子ふたりはその砂利や雑草を触りながらバスを待ってるんだけど。
そこにいる住人のおじいさん。
肌着に部屋着のズボンででっぷりとした体型に無精ひげ。
毎日、、ではないんだけど
じーーっっとこっちをよく見てて。
ちょっと怖くて。
怒られるのかな?
バスが目の前に停まっていて嫌なのかな?
ただ支援学校のバスが珍しくて
興味で見てるのかな?
とか、思ってて。
下の子ふたりもおじいさんがいると
固まってて。
そんなおじいさん。
今日はバスに乗るとき!
近くまでキタ!!!
バスの運転手さん乗務員さんも
何を言われるのか警戒していたかと思う。
そしたら
「○○先生ってまだいる?2.30年前なんだけど」
って(゜゜)
に、、、にさんしゅうねん前!!!
それはいないでしょーーー
と思ったけど
それと同時に
あ、、お子さんか身近な誰かが肢体不自由児でOちゃんと同じ支援学校いってたんだな。。って。
「花火とか運動会とか行ったなぁ…」
てにこにこしながら話してくださった!
変な人じゃ、、なかった!!!!!
興味だけで見ていたんじゃなくて
今年から家の前に子どもが通っていた支援学校のバスが停まるようになって
懐かしくて見ていたんだ!!!
2.30年前、、というと
私と同世代くらいのお子さんなのだろう。
その人の初めて見た笑顔は温かく、きれいな歯を覗かせていた。
おんぼろの昔ながらのアパートで
今はおひとりなのだろうか。
今度から会ったらご挨拶しよう!
そして
怪しい人だと思っていてゴメンナサイ。。と心で反省しましたm(_ _)m
