サスケが旅立って4日たちました。
あの日、朝起きた時からサスケは苦しそうでした。
昨日の夕方、いつものように少しだけ散歩して、晩ご飯も食べました。
ここ、2~3日食欲が出たり出なかったりで波があったのですが、この繰り返しだったので、いつものことだと思っていました。
朝、起きたときは息が荒く、苦しそうだったのですが、しばらくすると落ち着いてきました。
午前中、どうしてもはずせない仕事があったので、後ろ髪を引かれる思いで出かけました。
いつものことで、「すぐ落ち着くさ」そういい聞かせながら、午前中が過ぎていき、仕事の合間を見計らって急いで帰ってきました。
朝は肌寒いくらいだったのに昼前には、11月にもかかわらず、少し汗ばむくらいでした。
「サスケ~お待たせ~、病院行こうか?」そう声をかけながら近づいたそこには、もう既にサスケはいませんでした。
そこにあったのは、固くなり始めた体だけでした。
急いでゲージに入れて、病院へ行きました。
着いた頃には更に固くなり、冷たくなりかかっていました。
先生に心音を確認してもらい、手遅れだったことが確実になりました。
もっと寒ければ、お通夜をしたかったのですが、既に硬直し、昼過ぎには24度を越える気温になってきたので、火葬まですることにしました。
火葬場は、隣町にしかなく、近いところで送ることにしました。

30分ほどかかって、着いた頃にはサスケはすっかり冷たく、完全に固くなっていました。

棺に入れた写真も撮りましたが載せませんでした。
出てきたときには、すっかり小さい入れ物に収まるほどの体になっていました。
小さくなったサスケを連れて帰る途中、祭壇を作らないとと思い、いつも行っているホームセンターに立ち寄りました。
店内には、この曲が流れていました。
歌詞を理解していくうちに平静を保つことができないぐらいの悲しみがこみ上げて、どうしようもなくなりトイレに。。

小さくなって、なにも言わなくなったけど、お帰り
サスケ