漁港から、数分のところに引っ越しして
2週間の時間が過ぎました。
早いものです。
港の近くだと
カモメの鳴声などがにぎやかと思ったのですが
少し違いました。
ここは、カモメはおらず
鳶が支配しています。
いつも
「ピ~ヒョロロ~」
と空から獲物を探しているようです。
鳶の目
バードビューで見ると
こんな感じ?
サスケたちが獲物にならないように
気をつけないと・・・(^-^;A
さて
本日の夕陽は
ちょっと変わったところから・・・
なにかわかります?
潮風にあたるのは
まだ早いかもしれませんが
最近
家のまわりだけでは、
単調になりつつあるので
サスケさん
港デビューです。
やはり
連れてきて良かった
サスケさんの歩く調子も
好調な様子
潮のニオイは初めてではないはずなのに
結構気になるご様子
ここは、企業誘致の埋め立て地もあるのですが
なにぶん、この景気
空き地だらけで
サスケやジンパチにとっては
絶好の公園となりそうです。
本日の夕陽は、
堤防に昇って撮りました。
もう少し我慢すれば、沈むところも撮れそうですが
チビたちを待たして、そんなに待てません。
沈むところは、
また今度・・・
先日のブログでは、皆さんに
ご心配をおかけしてしまいました。
別に落ち込んでいたり、悩んでいるわけではないのですが
やはり、なかなかいえない傷には
心配になります。
その上、病院もまだよく分からないので
なおさらと言う感じでしょうか?
今、ネットや口コミなどで
どこがいいのかリサーチ中ですが
結局、ヘルニアのような大病になった場合
よく知っている関西まで
運ぶことになりそうです。
まぁ、そのうちこういった病気にも対応できるように
なると思うのですが、
今のところ、そう言う事態になった場合のコトも
頭に入れておいた方がいいかなと思ってます。
傷口は、もうすっかりくっついたのですが
皮膚科に水が溜まるようになってしまい
動物病院へやってきました。
初めての鹿児島の動物病院・・・
どこがいいのか?
どこまでの治療をしてくれるのか?
まったくわからず不安だらけ・・・
最初に行った病院では、
治療できないと
できそうな病院を紹介されました。
地方に行くと動物病院も
いろいろなんですかね~
こちらの動物病院では、
何人かのスタッフもいて
わりと大きいのですが
レントゲンレベルまでの機材しかなく
さすがにヘルニアの手術はできないようです。
でも
あと処置は、快く診て治療していただきました。
水を抜くために鎮静剤を打たれ
背中の縫った部分を少し切り
チューブを挿管
敷き込んだシーツにみるみる赤い血と液の混じったものが
広がっていきました。
ジンパチは、
何もわからず
ただ見つめるだけです。
サスケさんは、
治療が終わっても
しばらく目が覚めません。
やっぱり
歳のせいかな~
なかなか目覚めない・・・
ようやく
目が開き
反応するようになってきました。
水が止まるまで
しばらく挿管したままで
がーぜを毎日取り替えるようにしました。
ガーゼと絆創膏は、
ドラッグストアに似た物が売っているので
それを使っています。
今更ですが
再発防止?
もかねて
サプリメントをあげようと考えてます。
必ずしも
ヘルニアに効くわけではないでしょうが
でも
ペット用って、結構しますね~
ピンキリですけど・・・(^-^;A