ここひと月ぐらいから、ジンパチの体調があまりよくない状態になってきました。
そして、2週間前から、ついに散歩することができなくなり、寝たきりが続いて
1週間前辺りから、食欲がなくなり、4日前辺りから、自力で食べることができなくなりました。
病院につれていき、点滴もしてもらいました。
口も臭くなってきていたので、歯槽膿漏もあり、薬を口の中に塗ったりして、スポイトを使って、栄養ドリンクを少しずつ、口を湿らす程度に垂らして与えていました。
白内障で白くなった目でもわかるほど、命の日が消えそうに感じたのは、夕べ病院で処方された薬を与えていたときでした。
ダメかもしれない。。。
頭によぎる、その気持ちを押さえて薬を与え、
今朝、栄養ドリンクをスポイトで与え、歯周病の薬を塗って、仕事に出掛けました。
昼食をとっているときに携帯がなりました。
電話の向こうでは、泣き声しか聞こえませんでした。
午後から、休みを取り、急いで帰るとそこには。。。

2年前のサスケと同様に、看取らしてくれることもなく、静かに一人で
しかも、サスケと1週間違いの11月19日に静かに旅立ちました。
ジンパチは、捨て犬でした。
他の仔に比べれば、あまり幸福な生涯ではなかったかもしれません。
でも、
ジンパチを最初に保護してくれた人。
飼い主が決まるまで保護し続けてくれたペットショップのスタッフの人たちの優しさのおかげで残りの生涯は、他の子に負けない生活が送れたと思っています。
生まれた日がわからないので、正確な年齢もわからないままでしたが、引き取った当時、病院の先生から「だいたい3~5才」と言われていたので、そこから11年間
14才から17才ということになります。
歯周病が痛かったかもしれません。
苦しかったかもしれません。
ジンパチ、ようやく楽になれて、よかったな?
来年のお盆には、サスケと一緒に帰ってこいよ。








