どうもこんにちは、あじゃです!
我が家では長女、長男を現在インターナショナルスクールに通わせております。
次男も来年から同じところに入る予定。
上2人は日本の幼稚園にも通わせていましたが、
日本のインターのサマースクールに通ったり
半年ほどではありますがモスクワのインターにも通っていました。
インターママ歴はまだまだ短いですが、
数校に姉兄を通わせた感覚として
インターの良いところ
①対応が柔軟
②先生たちが疲弊しきっていない
③単純に英語が学べる
④学校によって差があるが、国籍を問わず友人ができる
①対応が柔軟
特に入学入園時ですね。
年齢の規定はありますが、本人の発達や月齢を考慮してして多少の前後が認められるところもあります。
②先生たちが疲弊しきってない
ママ先生も多いので当然疲れてるとは思いますが😅
とにかく分業制が浸透してるので余計な雑務に追われていない感じです。
③④英語が学べる、色んな国籍の子と知り合える
これはインターに親が望む第一条件ではないでしょうか?
我が子に英語で困ってほしくない!
国際的な感覚を身につけて欲しい!
そんな思いが親たちをインターに駆り立てている😅
私もその1人です😂
実際には日本人が大多数の学校もあって、
娘も休み時間は日本語で話すこともあるとのことですが、
授業が英語なだけでかなりレベルアップしています。
ただ、モスクワのインターでは周りは全員ロシア人だけどオールイングリッシュだったので、
娘は1ヶ月も経つと家でも英語が混じるようになったので、
英語だけでみると海外に出るのは一番手っ取り早いなーと思いました。
むしろ当時は日本語の維持の方に危機感を感じて
めちゃくちゃ読み聞かせしてました笑
国際的な感覚やグローバルと言ってもさまざまな捉え方があるとは思いますが
私としては、相手の見た目や国籍を必要以上に意識しなくても
自然と相手の文化や宗教を尊重した会話や振る舞いができるようになって欲しいと考えています。
それがいずれ世界のどこでも暮らしていけるようになる第一歩じゃないかと。
そう言った意味でのグローバルは
今日本でインターナショナルスクールに通わせている段階では
まだまだ感じきれないなと思っています🤔
さて、ではインターナショナルスクールで
ここは心構えがいるな!と思ったところ!
①連絡ミス
②敷地が狭い
③お金がかかる!!!
①連絡について
これは完全に分業制の悪いところが出てます笑
バス通学の際なんかは欠席早退以外の
学校主導の時間変更であったとしても
必ずこちらからバス担当に一報いれないとかなりの確率で行き違いが起こります😱
自分が家にいてすぐ迎えにいけるなら良いですが
出先だったらなかなか帰ってこないと心配ですよね😱😱😱
教科書とか制服の購入もですね。
ブックストアが別れてるところも多いので
それはそれで担当にしつこく連絡を取らないと
間違った情報が来ることもしばしば😅
もちろん学校にもよると思いますが、
少しでも気になることがあれば直接の先生なり事務局に問い合わせるべきです。
日本の幼稚園は先生方が事務作業も担っていることが多いので
先生に尋ねれば大抵は正確な情報をいただけますし、
予定も予め紙やメールで詳細に教えてもらえることが多いと感じました✨✨
②敷地が狭い
これも当然学校によると思います!
モスクワはとんでもなく大きい都市なので
学校もキャンパスがいくつもあって
どこも裏に庭という名のどでかい園庭が広がってました😁
マンション内の保育園には園庭はなかったですが、
昔の団地のように敷地内に広場や公園が併設されていることが多く、そこで遊んでいたようです。
対して都内ではやはり敷地の確保は難題のようで
園庭があっても小さめだったり
近所のグラウンドや公園に出掛けていくことが多いです😅
近所の小学校の広々とした校庭を見ると
もっと子どもたちを外で遊ばせなきゃ〜💦となります😭💦
③お金がかかる!!
インターあるあるですよね、、、
ほんとにお金かかります。
我が家も三番目の入園を控え今後の資金繰りについて考えると冗談抜きに胃が痛いです🤤
ただ、お友達から中学受験の話を聞いたりすると
そちらはそちらでかなりお金がかかるようですし、
夜に11時まで塾があってその送り迎え!
とか考えると、子ども以前に自分の身体がもたないかな、、、
など、どの道を選んでも大変であることには変わらないのかな?と自分を納得させてます😅
それぞれもっと詳しくお話ししたいですが、
手が痛いのでとりあえず以上!
ではでは!!!