honest feeling
内定を頂きました。
それは
すごく嬉しいことです。
この就職氷河期の時代に、内定が一つでも頂けたということは感謝しなくてはならないと思っています。
でも
昨日帰りながら
泣きそうになったのは
内定を頂けたら
ほんとに
もう
そこしかないんだという現実を受け止めなくてはいけなかったから・・・
だから
泣きそうになったの。
わたしが
管理栄養士になりたいと
思ったのは
綺麗になりたいと
健康的になりたいと
思っている人を
食事や栄養からサポートしていきたいというのが、きっかけだった。
美容系に行きたくて
何社か健康食品やエステ業界を受けたけれど、適性検査や一次選考で落ちていくばかり・・・
もう
大手業界は全く入る隙間
なんてなかった。
今はもう
管理栄養士になったとしても、できることと言ったら大量調理だけの世界。
どうして
管理栄養士になりたいと
思ったのだろうと
何度も後悔した。
こんなんじゃない・・・
わたしがしたいと思っていたのは、厨房で作業をすることじゃない・・・
そう思っていたのに
今のわたしの実力では
そんなところしかない。
わたしが悪いんだ。
管理栄養士はどういう仕事をする職業なのか、きちんと調べずに、ただ自分のなりたいという理想だけで管理栄養士になろうと思ったわたしが悪い。
何も残っていない
何も持っていない
わたしには
自分がなりたいと思っている管理栄養士になるために必要なものがなかった。
度胸も
魅力も
資格も
何もなかった
今でも思う。
ただ
美容業界に行きたいなら、エステの専門学校、ネイルの専門学校、メイクの専門学校とたくさんある中で、どうして管理栄養士になりたいなんて思ってしまったのだろう・・・・
何度
後悔したか数えきれないくらいに後悔した。
悔しくて涙が出てきた。
自分の甘さに腹が立った。
管理栄養士は国家資格だから、美容業界でも食事や栄養に力が入ってきているし、いくらでも受かるだろうと思ってた。
それは
世間の考えじゃない。
わたしの単なる甘い考え。
ほんと
生ぬるい
生ぬるいね・・・・
バカみたいだ。
内定を出してくれた
企業には
とても感謝しているの。
わたしなんかを
選んでくれて
とても感謝しています。
管理栄養士として
厨房業務につかなくちゃいけないことをしっかり納得した上で委託会社を受けている人もいる中で
まだ納得できていない
わたしを選んでくれた。
自分でも驚ろいた。
『内定をもらったら、他の企業では就職活動できませんよ』
と言われたときに
『はい。就職活動は終わりにしたいと思います』
と言った自分の顔。
びっくりするくらい
笑顔を浮かべて、
感情が何も
流れていなかった。
もう、何をしても
無理だとわかったんだ。
今のわたしにできることは、管理栄養士の国家試験を無事に合格するくらいしかないんだな・・・
って思ったんだ。
諦めよう
うん
もう、諦めよう
面接を受けた帰り道で、何度も心の中で繰り返した。
泣きそうになって
顔が歪んだ。
仕方ないよ
仕方ない・・・・
もう、十分頑張った。
管理栄養士しか
持っていないわたしを
ほしいと言ってくれる
そんなところは
わたしが行きたいと思う
世界にはなくて
もっと自分を磨かなくてはならないこともわかったし、管理栄養士だけじゃなく、プラス何か資格がないと魅力がないこともわかった。
人生をやり直したい
そう考えだすとキリがない
過去ばかり
振り返って後悔しても
後ろばかり見ているから
一向に前へ進めない
過去は変えられない
今日、決断した一つのことが、自分の未来を大きく変えてしまう。
たとえ
そのときは小さなことでも、後々大きな壁となって、どう足掻いても、自分には越えられないこともある。
わたしには
どう足掻いても
越えられそうにない。
生ぬるい世界に
浸かっていたから
わからなかったの。
自分の甘さとか
自分の実力とか
きっと
就職活動しなかったら、わからなかったと思う。
だから
結果的にこういう形に
なってしまったけれど
内定を頂けただけでも
ね・・・
喜ばしいことですよね。
頑張って
国家試験に合格して
それで
厨房から抜け出せるように、経験を積んで、資格も取って、自分を磨けれるようになったら
なりたい管理栄養士に
なれるかな・・・・
美容業界や食品業界や
別の世界に行けるかな・・・
与えられた環境で
頑張れなかったら
ほんとに
ほんとにもう
諦めよう・・・・
間に合わなかったら
諦めよう・・・・
長くなっちゃった(>_<)
笑
今日から
また1日を頑張ろう!
1日の大切さが身に染みた
わたしの今日の頑張りが
いつかの1日に繋がる。
真っ青な晴天
久しぶりだね。

何か楽しいことがあるかな

でした。


に揺られて