◇卒論◇
今日も卒論でした

はぁふ

もう
慣れたぜっ!!!!
明日は
久々に休みだぜっ!!!!
何も予定はないぜっ!!!!
笑 (`・ω・´)ノ〃
可哀想だにょ―ん

でも
お家
でしたいことが山積みなので
お休みは嬉しいです

***
誰だって
生きていれば
不安になったり
悲しくなったり
もう嫌だってなったり
余裕が無くて
我儘になったり
人のことを考えられなく
なったり
自分を信じられなく
なったり
自分を壊したくなったり
どうしようもなく
「今」が怖くなることも
あるよね。
だからって
どうしたら
こんな想いをしなくて
すむのか・・・
毎回、毎回
考えてはみるけど
これという1つの正解が
ある問題ではなくて
わたしとあなたや
誰かさんでは
正解が全く
違うんだ。
失敗のない人生なんて
あり得ないのだから
何を迷うことが
あるんだろうね。
何が間違いだと
言えるんだろうね。
自分が今したいと
思うことに間違いが
あるのだったら
気づくまで
頑張ってみれば良いんだよね。
間違いかどうかなんて
してみない限りは
わからないんだもん。
ただ
わたしには
ちょっと
勇気が足りないから
チャレンジする
小さな勇気が
今、一番ほしいのかも
知れないなぁ
***
明日は
「本当にあった怖い話」だ

楽しみだにょ―ん(^ω^)
佐柳島
わたしのお父さんは
瀬戸内海に浮かぶ
小さな小さな島で
生まれた。
昨日から
ニュースでよく耳にする
島の名前と
画面に写し出された島の映像を
お父さんが懐かしそうに
見ていた。
おじいちゃんが
小さい頃住んでいた島。
おじいちゃんは
若い頃は本島で船員として
働いていて
おばあちゃんとは
本島で出会ったの。
おじいちゃんは
昔から島で暮らしたいと
思っていて
結婚してすぐに
おばあちゃんを島へと
連れて帰ったんだ。
おばあちゃんは
元々、島には
住んでいなかったけれど
おじいちゃんが好きだったから
迷いはなかったんだって。
わたしが島に行ったのは
小学校2年生のとき。
それっきり
わたしは島に行っていない。
わたしも
久しぶりにテレビごしで
島の姿を見た。
思い出せることと言えば
上へ、上へと続く階段に
干からびたヒトデが綺麗に
並べられていた光景と
おばあちゃんのお家の畑と
廃れた駄菓子屋さんと
学校の階段に出てきそうな
おんぼろ小学校。
おばあちゃんや
おじいちゃんの顔は
写真を見て覚えているけれど
何十年と
会っていないから
変わったんだろうなと思う。
お父さんが言うには
綺麗な島と言うより
神秘的な島なんだって。
海の水はとても
透明で綺麗なんだけれど
お墓に使う御影石が
島の海の下には
たくさんあるんだって。
比較的浅い海が
続いているから
御影石の黒が反射して
海が黒く見えるの。
お母さんも
『あれは
異様な雰囲気だよね』
と言っていた。
わたしは
幼かったから
その光景は何も覚えて
いないのだけれど
とても
穏やかな時間が
流れていたのを覚えてるよ。
おばあちゃんと
おじいちゃんに
何もなかったから良かった。
お父さんは
島に帰りたいと言ったことは
今の今まで一度もない。
お母さんが『帰ったら?』
と聞いても
帰ろうかなとも
言ったことがない。
ほんとは
どうなんだろう?
ニュースを
真剣に見ていたお父さんが
わたしには
帰りたいように見えたけど
言えないことは
誰にだってあるよね。
帰りたくないわけ
ないもの。
笑