僕の明日を照らして
久しぶりに
1日でがぁーっと本を一冊
一気に読んでしまいました

『僕の明日を照らして』
作者は
瀬尾まいこさんです。
虐待されている子供のお話
なんだけれど
虐待がテーマだったのに、
なんだかふわんとした優しさに
包まれたお話でした

加害者も被害者も互いに
必要とし合っている存在で
嫌われたくないと思える存在
だったからこそ
こんなにも暖かい気持ちに
なったのかなと思います。
所々、切なくて
図書館で1人泣いていました

わたしは
暴力がなかったら
登場人物の優ちゃんが
理想のタイプです

笑(●´ω`●)
明日なんてさ
誰にもわからない。
ただ
なんとなく
今日と変わらないだろうと思う
明日が来ることを
前提に物事を考えている。
ちゃんと
明日が来るかなんて
わからないのに・・・・。
わたしも思うよ。
明日を照らしてって 笑
だからかな、
このタイトルにすごい
惹かれちゃったんだ


本当、
何回も読み返したいから
改めて、本屋さんで買おうと
思いました

早めのバレンタイン
今日は
大学の友達から
早めのバレンタインのチョコを
頂きました


手作り


うれしいな(>_<)

今日、特ゼミの合格結果の発表
だったんだけど
無事に合格してました。
なんとか
卒業はできそうです。
今日ね
合格がでた人は
3月1日まで大学へ行かなくも
いいんだ。
つまりさ
もう、こうして
クラスの友達と会える機会も
なくなってしまうということ
だったんだよね。
どうして
早めのバレンタインなんだろう
って思ってたのだけど
そういうことだったのかと
気づいたときに
すごく寂しい気持ちに
なっちゃった

当たり前だと思っていた
毎日が
こうして
少しずつ変化していくのって
こんなに
寂しいものだったんだね。
でも
わたしは
ちょこちょこ
大学で勉強しようかなと
思ってます
!! 大学生活、
あっという間だなぁ・・・
去年の今頃は
就活真っ最中だったなんて
信じられないよ。
もう一度、人生を
選び直せるのなら
絶対に管理栄養士なんて
選ばない。
でも
その道へ進んだからこそ
出逢えた人がたくさんいる。
出逢いは
お金に変えられないから
今さら
過去に戻れたとしても
道を変える勇気は
わたしにはないかも知れない。
だったら
もうね・・・・
管理栄養士を受かって
これから先の未来を自分で
変えていくしかない。
頑張ろう、
毎回ずっと言ってるけど
頑張ろう・・・・
