ジャクのブログ -35ページ目

ジャクのブログ

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2人で お酒を 飲みに いってからなんですよ

それは!

ちょと 酔ってきて 2人で 次の お店に いこうかと

歩きながら ほんと なんて言うこともない ささいなことで

喧嘩に なり 街の暗がりのなか 言い合いに なってしまったのでした

その時の 喧嘩は そうとうなもので

それ以降 彼女からも 私からも 電話1本の連絡も しない こない

状況になったのでした。

それ以前 週に 何回も逢っていたのが 嘘のようでした。

当然 ユーミンのコンサートまでも 何ひとつ 連絡なかったのでした

そうして ユーミンのコンサート 当日

開場 30分前に 会場についた私は ただただ1人 開場

までまっていたのでした。

開場のアナウンスが ながれ ながーい列に並びながら

彼女の姿をさがす 私でした。

早速 指定の席に 着くと 彼女の指定席には

なんと ですよ みも知らない男の 人が すわっているでは

ないですか。

なんなんだ この男は だれなんだ

彼女の兄弟なのか?

それとも 職場の知り合いの男の人か?

私の 脳裏を よぎるのでした。

開演の時間になり 緞帳(幕)があがり

ユーミンがステージでピアノを弾きながら歌いはじめたと おもっていたら

そのユーミンは 偽者で ユーミン本人は ワイヤレスマイクを

もちながら 観客席 後方から ステージ上の 偽者の歌っている曲と同じ曲を歌いながら

あらわれるでは ないですか

何時も ながら 凝ったステージも となりの 彼女が来るはずの

指定席にすわる 男の人が何者なんだと考えるばかりで

ユーミンの曲は どこえやら

この男と 彼女の関係は どうなってるんだー

心は 不安な気持ちが

コンサート オープンから40分ほど たってから

主催者側の 係員が 暗がりから そそくさそ

私のとなり 彼女のすわるはずの 席の番号を

確認していると 彼女もあらわれ

結局 その男の人は 指定席の 番号を 間違えていただけで

彼女は 仕事が 遅くなり おくれてやってきただけでした

それ以降の 彼女のとの関係は 皆様の想像に おまかせして

お話の おちは そんなものですよね

私の こころは ふんだり けったりで

これまた 最後に ユーミンの曲 と ユーミンの直筆 サインを 披露