今回は 先回より引き続き 山の 思いで 魚沼 中の岳 パート2
を きいいてくださいネ
収容人員50名の小屋は 1階がすでに 満員
屋根裏の2階に陣取り早速熱燗とウイスキーの お湯割りで 冷えた身体を
温め まずは一段落 夕食をとり シュラフ(寝袋)の準備していたところ
なんとYリーダー寝袋を 忘れる大失態
同行H氏から シュラフカヴァー(寒いとき 寝袋にかぶせる ゴアテックス 汗はだすが 水
分は 入らないビニール製カヴァー)を かり 難をのがれることができました。
夜8時 就寝
明けて11日 晴れ
朝5時半 起床 朝食 外気温は 放射冷却からか 非常に寒い
小屋のまわりの 水溜りは凍っていました。
昨日の濡れた衣類 靴下を身につけ7時半 出発
中の岳山頂は昨日とは打ってかわって展望 最高でした。
となりの 八海山、魚沼駒ケ岳、それに するどい荒沢岳 少しはなれて守門岳
粟が岳 遠くは真っ白な白馬連峰など360°の眺め
兎岳10時5分。大水上岳10時45分
利根川水源碑11時着で記念撮影
日が陰ると一寸寒いがまずまずの穏やかな登山日和
稜線漫歩とはこんな状態を言うのだろう
丹後山11時25分 丹後山非難小屋は休憩している登山者で満員のため
頂上の草原で昼食にする
12時25分下山開始 中々の急降下で膝がおかしくなるころ
登山口に到着14時35分 同行メンバー 健脚のH氏が
先行し車を登山口まで持ってきたので 林道40分歩かずにすむ
H氏に感謝でした 五十沢(いかざわ とよみます)温泉で入浴(500円)
新潟着は6時半でした
今回の 山行では豪雨での準備の大切さ
おもに ザックの中にも もっていく物 全部にスタッフバック
(登山用 ビニール袋)にいれておけば 濡れずにすむことや
困難な状況も勉強になることが おおかったと感じました
また初日豪雨が翌日の素晴らしい感動の景色と出会えたことに
なったと想っております。
今回も 最後に スムジャを 先回の Joe Mcbrideの
Double Takeより
アルバム6曲目に入っている プレイヤーのヒット曲で お馴染みの
Peter Beckett & John Charles Crowley Ⅱ作の
Baby Come Backを まずは オリジナルで
次にJoe Mcbrideの Baby Come Backを
メンバー
Joe Mcbride ボーカル、ピアノ、キーボード、プログラミング
Wayne Delano ソプラノ サックス
このアルバムでは Dave Koz,Richsard Elliottのサックス
Phil Perryのボーカル等
豪華な面々が参加しているのですから言うことなしの最高作品!
今年は 2月にピーター・ホワイトのライブ以降
3月に帯状疱疹になり完治するまでに8ヶ月
その後 首のヘルニア、家族事情の変化等 いろいろ
ありました(あまりブログ更新もままならない日々でしたが)
今回で 本年 私のブログ更新も最後になります
特に U〇〇〇〇〇様 Music Daddy様 M〇〇〇〇〇様 皆様
ご心配させ すみませんでした。
来る年も 皆様にとって よりよい年になりますように
願っております
来年も宜しくお願いいたします
ジャク
Double Take/Heads Up

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