遠距離恋愛もしていた私たち。
海を越えないと会えない場所、
陸続きだけれど300Kmほど離れた場所、
2パターン経験しました☺︎
遠距離恋愛中に心がけていたことを
簡単にご紹介します。
1:『寂しい』は禁句 ◎
これは完全な持論ですが、
『寂しい』と相手に伝えたところで
すぐに会える距離ではなかったんです。
彼もスポーツ関係で
練習、遠征、合宿、大会などは勿論、
上下関係で付き合いがあったりと
忙しく毎日を過ごしていました。
そんな中での
たった1通のメールでも
たった数分の電話でも
相手と繋がっていられる貴重な時間は
私にとっても 彼にとっても
プラスの時間にしたかった。
『寂しい』と言ったからといって、
彼に会えるワケではないし、
『寂しい』と伝えてしまったら
私たちにはマイナスの雰囲気になると
目に見えていました。
2人が繋がる時間は、
できるだけプラスに、ハッピーに。
そう思った上での、ルールです。
2:1日1通は必ずメールを送る ◎
私たちは、昔から どちらかというと
連絡を頻繁にとるカップルでは
決してありませんでした。
なので、彼から丸1日
連絡が無いことも しばしば ❀
ひどいときは数日間ありませんでしたし
ケンカしたときは、1週間なども。
そんな中、私が必ず送っていたのが
『どーでもいいメール』。
今日は こんなゴハン作ったよ~
こんなコトがあったよ~
○○ちゃんと遊んでくるよ~
今日こっちは暑いよ~
などなど…
どーでもいい内容のメールを
彼の部活が終わるであろう時間の前に
必ず1日1通は送っていました。
相手から返事が来なかろうと
ケンカ中であっても
どんなにひどいことを言われた後だろうと
どんなときも、です。
そして、必ず心がけていたこと。
『今日も お疲れさま』
『気を付けてね』
離れているからこそ、
労いの言葉は毎日伝えたかったので、
この2つは必ず添えていました。
彼と連絡がとり合うということが
第1の目的ではありましたが、
私の生存確認とか(笑)
『遠く離れていても、
私は貴方のこと考えてますよ~』という
無駄なアピール?(笑)
毎日欠かさず送っていたので、
知らず知らず、彼の中でも
私からの連絡が 彼の日常になっていたと
後に知らされました☺︎
3:次に会う予定を立てつづける
自分か遠距離恋愛をする前に
当時 遠距離恋愛をしていた友人から
毎回のように聞いていた言葉。
『次いつ会えるか分からない』
『もう○ヶ月も会えていない』
本当に落ち込んでいた友人を見て、
何ともいえない気持ちになっていました。
そんな経験もあってか、
そのような状況を作らないよう
私が心がけていたこと。
『彼と会っている時間に、
次に会う予定を立ててしまう!』
たとえば、今月 彼と会えたとしたら
次に会えそうなのは
9月の中旬か下旬くらい
再来月の頭くらい などなど…
立てられるなら、出来るだけ細かく。
それが難しいなら、大体で良いから。
次に会える予定を立てることで、
それが私にとっては
毎日を頑張る支えになっていたんです。
次に会える予定を立てることで、
『あと○日経てば、彼に会える』と
プラスに考えられたんです。
彼と離れたあと、どれだけ泣いても
次に会う予定を見て、
『あと60日立てば また会えるから、
がんばる!痩せる!』とか
自分を奮い立たせることも出来ました。
自分で自分を追い込まない、
自分をプラスにするため
私には『次の予定』が必須でした☺︎
遠距離恋愛を経て、
つらいこともたくさんありましたし
寂しくて何度も泣いたし、
周りの人を羨むこともありました。
けれど、
彼に会う たった数時間、数日間は
自分への贅沢なご褒美。
宝物。
最高に幸せな瞬間。
彼と一緒に過ごせる時間を
精一杯 楽しもうと心から思える、
大事に大事に思える。
彼に触れられる距離にいることが
どれだけ幸せなことか思える。
そんなようなことを教えてくれた
大切な経験だったんだなぁ、と
今では思えます。
あくまでも、
『私たちカップルにとっては』
という前提での私の持論でした☺︎
