ブログネタ:国語の教科書で覚えているものは?
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「アンネの日記」
ちょうど13歳かなんかの時に教科書に載ってたような気がする。アンネが13歳のお誕生日にもらった鍵付きの日記帳に綴られた、隠れ家での生活。
とにかくすべてが衝撃的だった。本屋で「アンネの日記」買って読んだし、その他にもアンネたちを助けていたミープという女性の手記やらアンネの童話集とかも買って読んだ。
そして今はどういったご縁か、ユダヤ人のたくさん住んでいる地域に住んでいますけどもね。
娘ちゃんは今ターム、学校で第二次世界大戦のお勉強をしています。
まぁ、人種の坩堝のロンドンなんで結構繊細なサブジェクトなわけですけれどもね。
娘ちゃんなんて半分日本人の血が入ってますしね。
クラスで原爆の話になったときなんて担任が
「日本は真珠湾をしかけたのでアメリカは日本に原爆を落とす"権利 "があった。」なんていう説明の仕方したらしいですからね。
へぇ、そうなんだ。だったら日本が原爆投下後どんなだったか教えてやんなよ、っつってネットで拾った原爆後の地獄絵やら広島原爆記念館の写真やらをまとめて、日本は国中で今でも黙祷ささげてるんだよっつって娘ちゃんにクラスで発表させたのね。
ま、このことはFBでもうすでに吐き出したのでこの辺でw
そんで先週の金曜はそのお勉強の〆として学校に戦時中のおやつを家で作ってもちよってみんなでパーティーを開いて食べるっていう時間がありましたの。
1週間前くらいに戦時中のおやつのレシピが配られてこの中から参考にして何か作ってきて、みたいな。
ダークスティッキージンジャーブレッド
キャロットクッキー
ロックバンズ
ウェルシュケーキ
シロップローフ
ドーナツ
すげーな、ふかし芋とかじゃねーのかよ、意外と豪華なもん喰ってたんだなとか突っ込みつつ、でもドーナツ意外に完成形が想像つかないので
ここは一番カンタンそうなドーナツで
ってかそれ以外は材料が揃ってなかったってのもありますけども。
っつってもドーナツでも戦時中のレシピだと代用卵の粉卵なんてのを使ってたらしいですが
どこに買いにいったらよいのやら?ってか粉卵って何?っていう感じだったんで
レシピは主婦の見方、クックパッドからw
でもねベーキングパウダーの代わりに重曹だかなんかを入れたら何か知らんけど劇マズの劇苦ドーナツが出来上がってしまって
試食しながら子供達、おえっつって吐き出してやんのw
しかも重曹のせいで変にフワフワしてるしね。
オールドファッションみたいなのが好きなのにさ。
でもこんな毒入りドーナツ持って行かせるわけにいかないので全部破棄して
重曹なしで作りました。
なかなかおいしく出来上がったので(しかもオールドファッソン的なタイプ)ああ、これで安心して学校に持って行かせられるわw ということで翌日。
クラスの女子達、持ってきたおのおののおやつ見せあって、ちょっと見せてもらったらみんなちゃんと作ってきてんのね。
そんで帰りに迎えにいったら全部ぺろりと平らげられてたようで(ホッ)
空っぽの入れ物を持って帰ってきてました。
「ママ、○○先生(娘ちゃんとママがお気に入りの雰囲気イケメンの先生)が一個ちょうだいって言ったから一個取っておいてあげたの」
「えっ?でも○○先生、学年違うからパーティー参加しなかったんじゃないの?」
「うん。でもね、朝に私がドーナツ持ってたときに後で一個ちょうだいって言いに来たからとっといてあげたの。」
きゃーーー毒入り劇マズドーナツ持って行かせなくてよかったーーー
ってか、ちゃんと先生の分取っておいて、先生の所まで届けてあげたっていう娘ちゃん、超グッジョブ
すぎるw
もっと丁寧に作っときゃよかったかw