
ブログネタで最近忙しいか暇かって聞かれて、忙しいってポチったけど
本当に忙しい人ってブログなんて書いてる暇もないんだろうなぁ・・・
ってことでホントは忙しくないw?
先日歯医者に歯石除去してもらいに行ってきました。
「歯石のつき方が左利きの人みたいね」って言われたまるきです。
でも右利きです。
もうすぐクリスマスなんで学校でもシーズナルフェアーの寄付やらお手伝いやら
クリスマスコンサートやらバイオリンコンサートやら、ダンスィ合唱団コンサートやら
イベント盛りだくさんで、その上クラスの先生のプレゼントのお金集めやら寄せ書きカード作ったり
その合間にクリスマスのプレゼント買いに行ったりね・・・
それなりに忙しいとは思うわ。
しかもその忙しさにかまけて日本へのクリスマスカード今年はまだ出してないっていう・・・
日本の皆様、今年はクリスマスカード自体、送りませんよってことになっちゃっても許して・・・
きっともう間に合わない(泣)
味気なくメールのクリスマスカード送信するかもだわ。
そうそう、先日、娘ちゃんに
「来週から学校でバッグ作るから布持って行かないといけないの」
って言われました。
ちょっと前からいろんな種類のバッグを学校に持っていっていたり
学校でフェルトを使ってスティッチの練習をしているとは聞いていたんですがね
いきなり、手作りで バッグ ですってよ?
なんかトートバッグみたいなの作りたい、っていうので(手縫いで)
「型紙取るのどうするの?」
「取って部に芯とか貼らないの?」
と、フツーに疑問に思うことを聞いてみても娘ちゃんはよくわかってないよう。
「で、切ったところでどことどこを、どう縫い合わせる、とか手順わかってるの?」
娘ちゃん、「ぱーどぅん?」ってカンジ。
しかも担任の、家庭的なんてのには程遠そうな若い女の先生が教えるっていうじゃない!
「え~よくわかんないからA君のママに聞いてみるわ!」
で、A君のママに聞いたところ、古いズボンやシャツなどを使って、足の部分とかを切ってそこを縫い合わせて
バッグにする、とか言ってるし。
なのでちょうど学校に昼に行く用事があったのでついでに息子くんの古いズボンを持っていってあげたら
娘ちゃんはちょうどバイオリンのリハーサルが終わったところで
音楽室に何人かの女の子たちといました。
そしてみんなに聞いてみたら
「古いズボンやシャツで作ってもいいし、布を持ってきて最初から作ってもいいし。なんでもいいの」
そして女の子の一人が持ってきた布を見せてくれたら
その子はまっさらの「Cath Kidstonの布3種類」持ってきてるし!←もったいねー!
思い起こせば、私が小学校の最初の家庭科で手縫いを習ったのは「枕カバー」
刺繍もつけたんだけれどもみんな基礎は一緒で白い布を何メートル、とか持参ってことだったわ。
え?何習うの?家庭科じゃないの?基礎的な型紙取ったりとか裁断したりとか縫ったりとか習うんじゃないの?
で、まったく理解不能な私は担任に直接聞いてみることにした。
したらば
「あ、何だっていいの。古いズボンの足を切ってそこを縫ったり、去年なんかは古いスカート持ってきてすそを丸めてその部分を縫っていたり、ベルトを手提げの部分にしたり、いろいろよ。」
・・・聞いてる限り、なんだかとんでもない代物ばかりだったんで
「じゃ、機能性とかいうより芸術性を求めるものなんですね?」と聞いてみたら
「違うわよ。みんなちゃんとしたバッグになってるわよ。ただ、まっさらな布から始めると手縫いする部分が増えるからよく考えてね。古い洋服使うともうすでに縫い合わせてる部分があるから楽よ」 って。
結局ちゃんとした裁縫ってのは教えないでいきなり好きなようにやらせるってことかよ・・・。
娘ちゃんはどうしても私の持ってる布(きゃりーちゃん衣装のあまりとかね)が使いたいってんでそれを少しずつ分けてあげましたけどね。
なんかきちんと基礎を教えてから芸術的になったほうが・・・って思うのは私が日本人だから・・・?
補習校で息子くんの担任の先生が言ってたんだけども
現地校ではまだ小さいときに単語のつづりを間違えててもとにかくなんとなく書こうとしてる単語があってたら
「すごいぞ!(その書こうと挑戦したことに対して)」ってものすごく褒めるんだけど
(たとえばBlueって書くところを聞こえたまんまで書いてBluuとかBlooとか書いてたりする)
日本の教え方だと間違えは間違えだからそれは評価されない。
そうすると、日本の教え方だと間違えずに書くことはできるようになるが、表現力で言えば現地校式の教え方の方が断然上になる。って。
お裁縫なんかも基礎を知らずに思ったままにやった方が芸術的な作品ができるのかしら・・・ねぇ?
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