近代西洋医学(内科、外科、精神科など各科)では悪い所があれば薬、オペなどで治す、心と身体は切り離して治療しています💉
心療内科、ホリスティック総合医療では、心と身体はつながっているとゆう考えで心の治癒力を大切にしています🍀
この講演会は後者の方でした☆
🎤主催されてる緩和ケアで働かれている黒丸尊治先生のお話🎤
ある癌患者さんがあと3年の命と言われて残りの人生楽しもうと数十か国海外旅行に行って楽しんでいたら3年後の腫瘍マーカー(進み具合の指標)が6000→600に下がっていたお話
人それぞれ色んな悩みがある中、それだけの状況でありながらでもできる事、やれている事に目を向ける事で潜在意識の中に眠っている問題解決のヒントを引き出す事ができ、それが気づきや喜びという心の治癒力の発現につながるというお話
🎤サイモントン療法の日本での第一人者、断捨離の実践者の川畑のぶこ先生のお話🎤
同じ病気の患者さんでも良くなったり悪くなったりする。希望や生きがいを持っている、生きる意味を持って治療する取り組み方で違いがでてくる。
病気は必ずしも「敵」とゆう事じゃなく、人生のバランスを崩してしまってそのバランスを取り戻す為の「メッセンジャー」であるともいえるとゆうお話。
🎤薬に頼らない自己治癒力を高める治療をされてる心療内科の竹林直紀先生のお話🎤
現代社会は変化のスピードが速いので現在・過去・未来が意識の中で混在するようになってきている。
過去(~であればよかった)未来(もし~なったらどうしよう)とゆう不安な自分を意識するより、現在(今どうなのか)とゆう冷静な自分を意識しよう❗
人は朝起きた時が一番ストレスが低く、夜になるにつれて上がっていくそうです。
日中、PC・スマホなど見ている時や物事に集中している時はストレスがかかって息をしていないそうです❗❗❗
び~~っくりっ👀💦💦💦
なので、
時々深~い深呼吸をして体をリラックスさせてあげましょう~👍✨
🎤日本で80万部、韓国で60万部の大ベストセラーになった『嫌われる勇気』の著者であり、アドラー心理学の研究家の岸見一郎先生のお話🎤
症状の除去を主にしない
その症状はその人にとって必要だから発症する。
その症状を使って誰に何を訴えようとしてるのか、自分にとって何か都合の悪い出来事から守っているのか。
その必要がなくならない限り症状だけを除去しても別の症状身につけることになる。
アドラーは
『あらゆる悩みは対人関係の悩みである』
『生きる喜びも人との関わりの中でしか生まれない』と言ってるそうです。
🎤心理カウンセラーの心屋仁之介先生 ぢんさん❤🎤
初めて生ぢんさんに会いました❤
DVDやTVでは見たことあります🎵
病気は自分らしく生きていないサイン
自分を我慢して生きている
やりたくない事を我慢してやっている
やりたい事を我慢してやっていない
我慢は根っこに恐怖がある。
がんばって、がんばって、がんばって、、、
→ブレーカー落ちる→ウツになる
治すとまたがんばる💪
またブレーカー落ちる→ウツになる
を繰り返す🌀
ぢんさんはウツを治す前に「がんばり」をとってあげようとしているそうです☺
🎤先生方全員でのパネルディスカッション✨🎤
本当は会場に来たお客さんの質問に答えるコーナーだったのに!
主催の黒丸先生がぢんさんのお話が理解できずに混乱してました。
なので
🎤先生方同士の質問コーナーに変身~✨✨🎤
黒丸先生は
「みんな自分の好きな事ばかりしてたら大変な事になるのでは?」
とゆう質問に対しぢんさんは
「みんな我慢してるから怒る。だから自分の好きな事をしていけば怒らなくなりみんな自分のできる事はやるとゆう助け合いが生まれる」
さらに
「『日本人インド人化計画』を考えてます!」(個人的に大ヒット❤)
と言うとまた黒丸先生は驚いていました。
しかし他の先生方が
「確かにインドは信号もなく自分勝手に車が行き交っているが、それはそれで成り立ってる」
と賛同し連合艦隊ができてました(笑)
堅苦しい医療関係の講演にももっとぢんさんが参加してくれたら医療現場も知ってるだけでも楽しくなるんじゃないかな~と思いました🎵
ホントにこの講演は楽しかった~(*´∇`*)❤
お話してくださった先生方は本もそれぞれ出されてるみ

たいなのでまた読んでみたいと思います📕
🎵
