アンティーク・リプロダクション家具の亜洲裡(アスリ)
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亜洲裡のネットショップ

既にお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、
亜洲裡には店舗とは別に、ネットショップがございます。
ロゴも店舗とちょっと違うんです。
それがこちら

アンティーク・リプロダクション家具の亜洲裡(アスリ)

http://asli-shop.com/

ロゴをクリックするとサイトへリンクします。
まだまだ未完成なところもありますが、
よかったら覗いてみてください。

コンテンツもこれから充実していきますので、お楽しみに。

亜洲裡を翻訳すると

アンティーク・リプロダクション家具の亜洲裡(アスリ)

ちょっとした話しですが、
亜洲裡という漢字をgoogleで翻訳しますと
Asia lining(アジアライニング)という訳になるんです。

ちょっと格好良い英語になりますね。

このちょっと読みにくい店名ですが、
元になっているのはインドネシア語で「古物」を意味する「ASLI」です。

その言葉に
細亜(アジア)の
(島々)にある物の
面(裏面)にある秘めた美しさを探求し、
その物を再生させる。

という想いを込めて「亜洲裡」と名づけました。

インドネシアの家具に限ったことではありませんが、
アジアの家具には少なからずヨーロッパ家具の影響があります。
その理由は、ヨーロッパ諸国の植民地だった時代の影響があるからでしょう。
それでも、完全にヨーロッパ色に染まってしまったのかというと、
それは、ちょっと違うように思います。
独自の文化、国民性、自然資源や風土の中で育った家具の雰囲気は、
ヨーロッパ的な中にも、アジア人の感性が息づいているように感じます。

どことなく懐かしく、やさしい雰囲気。そして温もり。
亜洲裡の家具にそれらを感じるのも、そういう背景があるからではないでしょうか。

それがきっと「亜洲裡」の求めている秘めた美しさの
一つの要素なのかもしれませんね。


扉ができました

アンティーク・リプロダクション家具の亜洲裡(アスリ)

お隣の和食器・雑貨のお店と亜洲裡とを行き来できる扉が完成しました。
お店間の壁をぶち抜きまして、
ジャワの古扉を入れました。
出張などで不在時も、隣の店舗から入店していただき、家具を見ることが出来ます。
本当に、ご協力感謝です。

この扉もジャワの古物です。
すでにそこにあったような佇まい。
違和感無く溶け込んでしまうのも古物の魅力です。
風合いは言葉や写真では伝えきれないので、
是非、お店で味わってみてください。
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