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こんにちは春一です。
戌年というのが関係あるのか、ないのか、良く行く街にはたいてい雰囲気の好きな喫茶店やカフェを持っています。
いわゆるマーキング。
東京なんて、探さなくてもたくさんあるのでは?
なんてお思いになるかもですが、「好きな雰囲気」というのがなかなかないものなのです。
いわゆるかわいいお店、お洒落なお店はたくさんありますが、僕的に必要なのは、静か。雑踏が気にならない静けさです。
そして、駅近。
さらに言えば、いつ行ってもあまり人がいないのがベターです。
例えれば、基地的な場所です(笑)
しかし大きな問題点が。
そう。いつ行っても人が少ないと、たまに行った時には、なくなってしまっていることも少なくなく…。
まぁ当たり前なのですが。
う~ん悩ましい。。矛盾。
そんなわけで恵比寿。
例に漏れず、西口にあったこじんまりとした喫茶店は、洒落た内装の飲食店になってしまっていました。
どうやら、佇まないが新しく、ほんと最近お店が変わったみたい。
なんともはや。
予定より一時間早くについたわけで、
外は不快指数高めの蒸し風呂なわけで、
北の国よろしくなわけで、よろしくない。
されど恵比寿。
飲食店は、右にも左にも選びきれないほどあるのです!!
なぁ~んて気持ちで前向きに、とりあえず店先を冷やかすも。。ふむふむ
なぉ~るほど恵比寿。
どこもかしこも混み合う雰囲気。
素晴らしく萎えます。
そんななか、もう半ばやけになって徘徊すること30分(笑)…諦め悪いですよね(^_^;)
理想的なカフェ発見(^^)v
金曜日の夕方、駅近で繁華街のド真ん中、静かですいているカフェ(笑)
あるものです。奇跡のようなプレイス。
しかも、燈台下暗しとはこのことといわんばかりに、100m圏内でした(笑)
20席ほどの店内にお客様3人。
お店は2階で道行く人を眺めて涼める好立地。
素晴らしい。
そんなわけで、今日も恵比寿です。はい(笑)
たららったららら~ ちょっと贅沢な♪
良い週末を(^_^)
春一

戌年というのが関係あるのか、ないのか、良く行く街にはたいてい雰囲気の好きな喫茶店やカフェを持っています。
いわゆるマーキング。
東京なんて、探さなくてもたくさんあるのでは?
なんてお思いになるかもですが、「好きな雰囲気」というのがなかなかないものなのです。
いわゆるかわいいお店、お洒落なお店はたくさんありますが、僕的に必要なのは、静か。雑踏が気にならない静けさです。
そして、駅近。
さらに言えば、いつ行ってもあまり人がいないのがベターです。
例えれば、基地的な場所です(笑)
しかし大きな問題点が。
そう。いつ行っても人が少ないと、たまに行った時には、なくなってしまっていることも少なくなく…。
まぁ当たり前なのですが。
う~ん悩ましい。。矛盾。
そんなわけで恵比寿。
例に漏れず、西口にあったこじんまりとした喫茶店は、洒落た内装の飲食店になってしまっていました。
どうやら、佇まないが新しく、ほんと最近お店が変わったみたい。
なんともはや。
予定より一時間早くについたわけで、
外は不快指数高めの蒸し風呂なわけで、
北の国よろしくなわけで、よろしくない。
されど恵比寿。
飲食店は、右にも左にも選びきれないほどあるのです!!
なぁ~んて気持ちで前向きに、とりあえず店先を冷やかすも。。ふむふむ
なぉ~るほど恵比寿。
どこもかしこも混み合う雰囲気。
素晴らしく萎えます。
そんななか、もう半ばやけになって徘徊すること30分(笑)…諦め悪いですよね(^_^;)
理想的なカフェ発見(^^)v
金曜日の夕方、駅近で繁華街のド真ん中、静かですいているカフェ(笑)
あるものです。奇跡のようなプレイス。
しかも、燈台下暗しとはこのことといわんばかりに、100m圏内でした(笑)
20席ほどの店内にお客様3人。
お店は2階で道行く人を眺めて涼める好立地。
素晴らしい。
そんなわけで、今日も恵比寿です。はい(笑)
たららったららら~ ちょっと贅沢な♪
良い週末を(^_^)
春一

久しぶりでなんですが、皆様元気でお過ごしでしょうか?
僕はまあ、元気です。はい。
ずいぶんご無沙汰しております。だからなんだというわけでもありませんが、
最近すごくはまっている読み物がありまして、紹介をば。
「孤高の人」
かの新田次郎さんの小説ではなく、ヤングジャンプコミックスの漫画作品で
坂本 眞一の「孤高の人」です。
作者様にも、ファンの方にも大変失礼なことですが、
昔チラッと読んだとき、「めんどくさい」と感じて読まず嫌いでした。
ですが、とても丁寧できれいな画風が印象に残ってはいました。
ふとしたきっかけで読み始めたら。。
はい、止まりません(笑)
読んでいると、いろいろ苦しいお話しですが、とても真摯で、考えさせられます。
どこかの誰かの言葉ですが、人は望んだものしか手に入らないそうです。
忙しい人には向かないかもしれません。忙しい時、不思議と自分のことは見えないような気がしますし、そういう時期はきっと必要なのです。
でも、少し疑問を感じているならば、独り自分のに語りかけて、耳を澄ませることが必要なのではないでしょうか。
残り生きている時間が決して長いとは限りませんから。
…なんて妙に達観したことを、こまっしゃくれに書き連ねましたが。
自分に言っています(笑)
悪しからず。
さて、話は変わりますが、「木花咲耶姫」ってご存知ですか?
コノハナノサクヤヒメ
天皇家の祖先で、桜の由来と云われる伝承の人です。
Wikipediaによれば、天孫降臨で日向国に降臨した瓊瓊杵尊と笠沙の岬で出逢い求婚される。父の大山祇神はそれを喜んで、姉の磐長姫と共に差し出したが、ニニギは醜いイワナガヒメを送り返してコノハナノサクヤビメとだけ結婚した。オオヤマツミは「私が娘二人を一緒に差し上げたのは、イワナガヒメを妻にすれば天津神の御子(ニニギ)の命は岩のように永遠のものとなり、コノハナノサクヤビメを妻にすれば木の花が咲くように繁栄するだろうと誓約を立てたからである。コノハナノサクヤビメだけと結婚したので、天津神の御子の命は木の花のようにはかなくなるだろう」と言った。それでその子孫の天皇の寿命も神々ほどは長くないのである。
とあります。
古事記抜粋のようですが、、日本の神は、毎度ながら、いろいろ理不尽です。
山登りの話なので、富士山、浅間神社繋がりでした( ~~)/
僕はまあ、元気です。はい。
ずいぶんご無沙汰しております。だからなんだというわけでもありませんが、
最近すごくはまっている読み物がありまして、紹介をば。
「孤高の人」
かの新田次郎さんの小説ではなく、ヤングジャンプコミックスの漫画作品で
坂本 眞一の「孤高の人」です。
作者様にも、ファンの方にも大変失礼なことですが、
昔チラッと読んだとき、「めんどくさい」と感じて読まず嫌いでした。
ですが、とても丁寧できれいな画風が印象に残ってはいました。
ふとしたきっかけで読み始めたら。。
はい、止まりません(笑)
読んでいると、いろいろ苦しいお話しですが、とても真摯で、考えさせられます。
どこかの誰かの言葉ですが、人は望んだものしか手に入らないそうです。
忙しい人には向かないかもしれません。忙しい時、不思議と自分のことは見えないような気がしますし、そういう時期はきっと必要なのです。
でも、少し疑問を感じているならば、独り自分のに語りかけて、耳を澄ませることが必要なのではないでしょうか。
残り生きている時間が決して長いとは限りませんから。
…なんて妙に達観したことを、こまっしゃくれに書き連ねましたが。
自分に言っています(笑)
悪しからず。
さて、話は変わりますが、「木花咲耶姫」ってご存知ですか?
コノハナノサクヤヒメ
天皇家の祖先で、桜の由来と云われる伝承の人です。
Wikipediaによれば、天孫降臨で日向国に降臨した瓊瓊杵尊と笠沙の岬で出逢い求婚される。父の大山祇神はそれを喜んで、姉の磐長姫と共に差し出したが、ニニギは醜いイワナガヒメを送り返してコノハナノサクヤビメとだけ結婚した。オオヤマツミは「私が娘二人を一緒に差し上げたのは、イワナガヒメを妻にすれば天津神の御子(ニニギ)の命は岩のように永遠のものとなり、コノハナノサクヤビメを妻にすれば木の花が咲くように繁栄するだろうと誓約を立てたからである。コノハナノサクヤビメだけと結婚したので、天津神の御子の命は木の花のようにはかなくなるだろう」と言った。それでその子孫の天皇の寿命も神々ほどは長くないのである。
とあります。
古事記抜粋のようですが、、日本の神は、毎度ながら、いろいろ理不尽です。
山登りの話なので、富士山、浅間神社繋がりでした( ~~)/


