前ツぶりの札幌ー!わたくし今ツ一本目!

▲ネタバレあり

 

 

前回はベッシーホールだったので私初の箱。
ロフトがあって天井高くて
フロアが三段になってて柵があって
一段目広め、二段目狭め、三段目センターにPA席、

その後ろにロフトに行く階段、一番後ろにドリンクカウンター、サイドにお客さんが入れる構造。
ミラーボールが高さ違いに3つ斜めに並んでいて
全体的に内装が黒くて落ち着いてていい感じ。

 


新世界
希望の残骸
望郷
白い砂漠のマーチ

borka
daybreak syndrome
君になりたい

西南西の虹
奇跡

Name of Love
制裁は僕に下る
小さな食卓
優しくしないで
第12感

HYPER CANT
first song (at the terminal)
theme of us
斜陽 w/高橋國光

en.
楽園の君 w/高橋國光
great escape w/高橋國光


SEがいつもの泥棒♪

希望で歌詞飛んでまた声調子悪いのかと思ったら飛んだだけだったみたいで安心。

 

希望~望郷の繋ぎ方が神(語彙力)

砂漠で1番終わって「さっぽろォーー!!」って叫ぶ三島氏
ラスサビ最後で、三島さんがパッと手を上げて手首くるくるしてる間、楽器隊が演奏引き伸ばして飯田さんが語尾伸ばして、三島さんがくるくる止めると同時に再開したのかっこよき!
テーマでも「さっぽろいけるかー!」叫んでたな。

最初のMCで「札幌、特別な夜にしましょう」と飯田さん

ポルカ初めてか久しぶりに聴けて嬉しかった。
飯田さんピンスポ始まり終わり。

君になりたいの最後らへんで飯田さんがマイク通さず口ずさんでるの気になりすぎた。

み「俺たちの道に奇跡はいらない。俺たちの足で歩いていく」→奇跡

何の曲か忘れたけど辻さんがストラップ外れてスタッフが駆け寄る前に自力で直しててさすが。


い「高校からやっていて、10年以上続けられて、ベストアルバムを出せるようになるとは思わなかった。札幌に初めて来たのは学生の頃?その頃から聴いてくれている人も、進撃の巨人で知って初めて観てくれた人もいると思う。いつ出会ってくれたっていいんです。あなたとあなたがいたからバンドをやれてる。今ここで聴いてくれてありがとう」
→Name of Love


もうすぐ冬なのでやるかな?と思ったら本当にやった小さな食卓。
思いのほか札幌寒くなかったけど冬の訪れをシネマで感じられて嬉しい。
優しくしないでと第12感で熱くなった会場をMCでクールダウン。


人見記念の告知の時「(札幌から)遠いって思う?」って聞いちゃううぃ…笑

OOPARTS宣伝→フェス→ライジングサンの話に
い:全然呼ばれないよね
く:毎年予定空けてるのにね
い:いつ呼んでくれるんだろうね
く:前HPで観たいバンドリクエストできたじゃん? 1人千回くらいシネマに入れたら…無効になるか笑
い:この中で大家族いる?家族、親戚全員で…


い「あなたのために歌います。あなたはあなた自身のために歌って下さい。全部あげるからッ!受け取ってもらえますか?」
→ハイパーチャント

い「完璧じゃないものでいい。今があって今を続けて今を信じて」
→ファーストソング

い「國光、無事札幌に来てます笑」

國光さん登場して一緒に斜陽

ワンギター増えた分、音源より音の厚みが増しててステージから放たれる熱量もすごい。
その厚みに劣らない飯田さんの優しくて力強い歌声がたまらなく、途中の三島さんと國光さんのシャウトの掛け合いは刺し合いみたいで息を飲んだ。

 

 

 

アンコール

カミテ久野さん、シモテ辻さんによる同時サッポロクラシックプシュ。少しずれて苦笑いする2人。

久野さんが札幌愛を語る。
久野さん御用達のイエローカレー、今回はヤオさんと食べに行ったらしい。
てか本編でヤオさん見たときテンション上がったよね笑

久野さんが出てこない飯田さんを呼ぶ
い:袖で聞いてたけど久野なんで声ガラガラなの?歌ってないのに
く:マイクないだけで俺もめちゃくちゃ歌ってんだよ
客:\Fu~/
く:💪←どや顔

ドラムのとこ戻るとき、國光さんの眼鏡チェーンをすれ違いざまいじる久野さん笑


飯田さんは斜陽の話から。曲が完成したとき
「空白の7年間が埋まった気がした」と。

 

そんないい話の後、際どいネタを連発。
ネタの後に「ブラックジョークね」と付け足す。
く:最近「ブラックジョーク」って言えば何でもいいと思ってない?

國光さんをいじる→國光さんにエア肩パン食らう×2(かわいい)

 


続いてリフレでキマッた三島さん
み:伝えたいことは口にしないといけないと思って3つ言いたいことを決めてきました
→FCの告知と物販の宣伝を面白みなく淡々と伝える
い:どうしたの?新人バンドみたいな笑
み:心はいつも新人バンドです。物販買ってくださいお願いします

もう一つは今年のライジングサンが、三島さんが到着後中止になった話(泣)
シネマと同じイベンターだそうで来年こそ出れますように…!


辻さんは北海道のバンド友達と初めて電車に乗ってすすきの以外の飲み屋を発掘しに行った話を(地名失念)

MC中の飯田さんの身だしなみを辻さんが整えてあげて
「ありがとう辻」って客席見たままお礼を言ううぃださん笑


楽園の君

三島さんがベース仕上げてきてて感動。

グールEDでも配信でもトリビュートでも腐る程聞いた曲を生で聴けていることに現実味がなかったので、斜陽もだけど次はもっとしっかり地に足を付けて聴きたい。


最後グレスケでわちゃわちゃして終了!
辻さんダイブ~



はけたあともWアンコールが止まなくてロフトから「よい夜を!」ってなだめる辻さん笑笑

 

 

 

 

タイトル通りすべてがスーパーだった。

 

おつかれ様でした!

8月のDuelぶりの秋田!シネマでは私初!
 

 

 
▼ロップランク(OA)
ギタボ女の子、ベース女の子、ドラム男の子の3ピース。
ベースのポジション低めでかっこいい。
全体的に初々しくて母のような気持ちで観てた←
 
 
▼cinema staff
great escape
シャドウ
daybreak syndrome
drama
君になりたい
新世界
first song(at the terminal)
OCEAN
HYPER CHANT
 
三島さんニューベース!
が、グレスケの途中でストラップ外れるトラブル。
グレスケ終わった後もスタさんと一緒に付け直すの苦戦してて
シャドウ終わった後ガムテで固定してた…ニューベースとストラップの相性が悪いのかな?
でも咄嗟の弾き方がさすがで痺れたのでこちらとしてはありがとうございます。
 
そんなハラハラを落ち着かせるようにデイブレイク。
しっとりからのドラマはテンションあがる。ワンテンポ置いてから湧く会場。メンバーも楽しそうで、特に一番終わったあたりで久野さんめちゃんこ笑顔!
君になりたいのつじみし、折り畳みっぽいのからの弾き終わり手を振り払って後ろに半回転するところまでシンクロしててすこ。
最後飯田さんが「狂わせてほしい」を一回繰り返し歌って、三島さんがずっとah~ってコーラスを続けててエモ。
新世界の最初あたりで三島さんが小刻みにステップ?踏んでた!前回気づかず。
 
「秋田スウィンドルは4回目になるんだけど、このイベント、だべろっくは初回で、そんな大事な初回にシネマスタッフを呼んでもらえて嬉しいです」
お辞儀する飯田さん。三島さんも一緒にしてた。
 
「楽屋にいぶりがっことかおかきを用意してくれてて、畠栄のあんごま餅って知ってる?初めて食べたんだけど餅史上一美味しい。餅の柔らかさがちょうどよくて、ごまが上に乗ってて。バランスが最高」
三島さんさりげなく拍手w
 
「その土地土地で好きな場所があって、秋田行くといつも行く寿司屋があるんだけど、いちばん寿司って寿司屋知ってる?寿司史上一美味しい。ニ、三千円クラスなんだけど、そのクラスの寿司たくさん食べてきたけど一番おいしい。今回行けてないから秋田また来ます」

「ロップランクの年齢聞いたら18歳で…すごいよね、その頃からオリジナル曲やって。ずっと続けていくイベントだと思うんだけど、何年か後に「ロックランプ第1回めに出たんだってー!」って言われるような、長く続くイベントになりますように」
 
「バンドを長く続けてると(中略)すげーかっこいいなって思ったバンドも辞めていって、悔しくって…。これからも俺たちはずっとかっこいいバンドを続けます。そして必ずまたここに来ます。また会いましょう」
→ファーストソング
 
「(最初のほう聞き取れなかった)ここに刻みます。みんなで歌いましょう」
→ハイパーチャント
 
予測つかないセトリでシネマは振り幅広いなって改めて感じた。
1曲1曲のエネルギーがすごいから対バンでも満足感が得られるのがシネマの強みじゃないかな。
 
 
 
▼ANTENA
3年半ぶりに見た。間に弾き語りはちらっと見たけど。
りょさんが金髪になってた…!似合う!
 
「シネマスタッフすごかったね。音大きかったね。みんな耳イカレてると思うので僕たちもだんだん音を上げてみんなの耳をぶっ壊そうと思います笑」
 
「その土地に行くと、その土地ならではの風を感じます。大阪で「わたし人見知りで…」って言われたんだけど、こっちからしたら人見知りじゃないなぁって…笑。その土地だから生まれる音楽もあって、例えば雪の曲とか、沖縄の人には出てこないだろうし。仙台と秋田はちょっと距離があるけど、同じ東北で、共通するものもきっとあると思う。今まで仙台から出ることが少なかったんだけど、最近、いろんな土地に音楽を届けられて嬉しい。もっと東北の風を届けたい。いつかアンテナの音楽をカルチャーにしたい。シネマスタッフも行ってたけど、このイベントも何年も繰り返し続けることでカルチャーになるんだよ。そうなってほしいなって願ってます」
 
「ジャンル…って言葉は好きじゃないけど、今日はタイプの違うバンドが集まっていて、僕たちはただ僕たちの音楽をやります。アンテナの音楽は気づいたら隣や後ろにいるような、自然に傍にいられる音楽でありたい」
 
まっすぐで純粋な感じは変わってないけど、曲の雰囲気が全然違っていた。大人っぽくなってて、ポストロック調が強くなってた。
最後から二番目にやってた曲好きだったので調べたら ありんこ というタイトルだった。
 
 
 
▼SAKANAMON
一昨年のシネマとのツーマン以来!
森野さんが金髪になってる!今日の金髪率!
 
元:すでに楽しいです。僕が。早く出たくて片づけました
森:片づけを手伝ったんだよね笑
 
元:秋田初めてなのにトリで…ありがとうございます。明日もあるんだよね?実行委員のみなさんお疲れ様です。明日もいいライブになるよういいライブをして繋げます
 
大村さんが青森だけど東北出身ってことで青森弁を喋るも誰にも通じないww
 
シネマくのいいと前日夜に酒飲みしようとしたら空いてなくて
居酒屋の人にバー?を紹介してもらったら奥の薄暗い部屋に通されて
前に東京でそういうバー行ったら会計27万だったことがあったそうで、ぼったくられないか不安になった話もしてた笑
 
 
元:ライブ前に銭湯に行ってキマッってきた。そこの花の湯っていう。川通ってきたら水きれいだよね。うちの水道水よりきれい
森:知らんわw
 
元:世界にはいい音楽がたくさんあります。そんな中「ただ鬼が怖い」ってだけの曲を作りました
→鬼
好きだから嬉しかったけど説明w
 
ベースが印象的なやみなべもよかった。
ラスト前のミュージッククランプトン、多分前に聴いた気がする。バンギャなのでぐるぐるできて楽しい。
ラストは箱人間。歌い方がそのままで感動した。
何かの曲でだべろっくを盛り上げる煽り方してたのも熱かった。
 
 
アンコール
すぐ出てくる笑
 
森:俺たちがトリだけど、シネマがいきなりトリみたいなライブして参ったよね~笑。でも負けてはいられないので!俺たちも全力でいきます!
 
→ロックバンド(三島さんがツイで以前推してた曲!)
 
元「秋田だべろっくで帰ってきます!俺が決めることじゃないけど」
 
わらた!笑
 
 
 
 
ライブ中もだけど帰りも実行委員のみなさんがお見送りしてたり温かい雰囲気のイベントで、地方でこういうイベント企画して開催するってきっと大変だけど凄く意義のあることだなって思った。
 
お疲れ様でした!
 

 

 

▼中田裕二@Rensa

ランナー

幻を突き止めて

海猫(新曲)

THE OPERATION

いばらのみち

誘惑

 

弾き語り!

中田さんは座って弾くスタイルなのね。

 

2曲目が哀愁ロックで、中田さんの色気のある声に似合ってて溜息。

新曲の海猫もよかった(語彙力)

初めて見たし聴いたから全部新曲みたいなもんだけど笑

そしたら次の曲も可愛い感じでよくて

あと1曲やって終わろうとしたらスタに「2曲できる」って言われてラスト前に追加してくれたのが椿屋のいばらみち

選曲が心得ていすぎてもう…!

最後の曲に後ろ髪ひかれながら離脱。

 

MC

最近ホヤが食べれるようになった
酒の肴にホヤ最高
「酒の肴を求めて仙台にきました」
「居酒屋探求家、中田裕二です」
新幹線から広瀬川を見たら芋煮をしてた

「仙台は味噌と豚肉だよね」
タイテ見たら若くてびびった

椿屋から十数回出ていてこの中でかなり年上

メガロは赤十字がスポンサーで箱の下の階で献血を行なっている
「元気な人、血が有り余ってる人、血気盛んな人は献血に協力を!」
 

 

 

▼Halo at 四畳半@darwin

初見。

着いたらぱんぱんでびっくりした。

陽の要素がつよくて慣れるまで時間が笑

楽器の音が大きめで、わたいさんの声も負けてなくて、それぞれ自分の魅せ方がわかってる、パワーみなぎる完成されたステージという印象。

しーらいさんが観てみたかったんだけど最終的にサイキコウヘイさんが気になった笑

 

MCで千葉の台風の被災と東北の震災をかけて

「あのとき自粛モードで何でもかんでも押さえつけられたけど善意でやろとしてなんで押さえつけれなきゃいけない?

音楽で人の命を救ったり戦争をなくしたりできるとは思えないけど、ステージに立つことで返せるものがあると思うから立ち続ける」

的なことを言ってからの「悲しみもいつかは」は沁みた。

 

 

 

▼ドミコ@darwin

ベイキャンでステージがほぼ見えない位置にいたのでリベンジで2柵に。そしたらギターがリバースヘッドで。変わり者認定。

 

2ピースでベースと弾いてない部分のギターを流すスタイル。

音数少なくてシンプルだけど落として上げるタイミングと思いっきりのよさ、音色、フレーズ、掛け合いなどセンスがよくてかっこいい。

1分以上演奏だけのシーンがあったけど飽きずにむしろ釘付けだった。

MCほぼなく煽りもしないので音楽が堪能できる。

 

 

 

▼cinema staff@Rensa
リハ
into the green
西南西の虹

本編
great escape
シャドウ
熱源
新世界
OCEAN
first song(at the terminal)

三島さんの今日の服装が田舎のヤンキーみたいで中指よく立てて痺れたけどよくよく考えたらますますヤンキー。

辻さんが左腕にパスを直に貼ってた笑

 

始まり少しだけ押したからか出てきてから溜めずにスタート。

 

グレスケで下手側向いて両膝ついてギター弾く辻さんにちょいかがんで向かい合う三島さん。最後のキメでも同時に楽器上げてドラムに向かって振り下ろしててかっこいい。

熱源の終わり方がベイキャンと違ったというかベイキャンが違った?今回は飯田さんだけ歌ってた。

 

「この時間、この場所を選んでくれてありがとう」

「先日ベストアルバムを出しました。サブスクでもいいので聴いてください。その中から新曲を」

 

新世界音源とアコラでしか聴いたことなかったけど印象変わる。きらきらで力強い。

 

「仙台、ワンマンツアーでまた来ます。チケットがあとちょっとでなくなりそう…3枚くらい?今日初めて観て行きたいと思った人、手を挙げて?…ちょうど3人(笑)じゃあそことそことそこの3人の分ね」

 

オーシャンの始まりのギターのとこピンスポみたいなの当たってたのもあってうぃ氏がキレッキレに感じた。


ファーストソングに入る前、演奏バックに飯田さんが「出会ってくれてありがとう!初めてだっていつ出会ってくれたっていいんです!この先もその先もあなたがここにいてくれたなら」的なことを叫んで歌に入って、最後でも「また会いましょう」って。取りこぼさない姿勢。
三島さんの足開きジャンプからのサビ口ずさむ久野さんの光景に幸せになる。

曲後、下手前方で深々と長々と頭下げて、歩きながらグーパンチして去ってく三島さん。

 

こちらこそ今年もたくさん仙台に来てくれてありがとうございます(ぺこり)

 

 

 

 
 
体調がゴミじゃなきゃホリエさんまで観たかったな。
てかバキバキボーイズまたやってほしい笑
 
お疲れ様でした!
 
 
 
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