The Get Up Kids 2ndフルアルバム
1999年発表

2009年現在、初期エモ/90'sオルタナという確固たるシーンがあった事を知らないまま育ったいわゆるエモキッズが多発し、エモコアなんて言葉は死語になりつつある中で、なにが【emo】なのか、なにが【core】なのかを、教科書のごとく音で示し涙腺を刺激してくれる名曲しか入ってない名盤中の名盤

誰にでも起こりうる日常の中にある風景を詩に映し出し、爽やかでいながら哀愁を帯びたラインを描くメロディー、暑さと涼しさが混じり合う秋の夜長に聴くと一つ悟りが開けます。これ間違いなし
まずはここから


KEEP AND WALK / 松尾駿介
reviewのブログ-crash love

メジャーに移籍してから3枚目、AFIとしては通算8枚目のアルバム。
パンク・ハードコアを基調とし、ホラーポップスからの影響も感じさせる彼ら。
アメリカのビルボードチャートで1位を獲得した前作「DecemberUnderground」では、新たにElectronicaやScreamoボイスを取り入れ更なる可能性を感じさせていたが、今回は全曲を通してシンプルなロックアルバムに仕上がっている。

曲はシンプルながら、1曲1曲に深みが増しており、聴けば聴くほどAFIの世界観に引き込まれ、改めてロックの良さを痛感させられた1枚だ。

※日本盤ボーナストラックには、氷室京介が日本でもカバーし注目された「Miss Murder」のAFI Duet Featuring 氷室京介バージョン等が収録。

mysapce : http://www.myspace.com/afi

Kengo - Ask Scene Knock

■EBONY TEARS / A Handful Of Nothing (1999)


reviewのブログ

ギターのコニー・ヤンソンとボーカルのヨニー・ランニングを中心に結成された極上のメロディックデスラッシュバンドEBONY TEARSの名盤とされているアルバム。


往年のAt The Gates.Dismemberあたりからの影響も色濃く出ているこのアルバムだが、2000年初旬にかけてのイエテボリサウンドブームの先駆けとなるサウンドを既に展開していた彼ら。



もちろん今聴いてもそのクオリティの高い楽曲は色褪せる事無く、現在でいうThe Black Dahlia MurderやDarkest Hourに最も近いであろう突進型メロディックデスといった感じ。


クドいギターソロなんかも手短かでメタルコア好きなキッズも現代ミュージックのルーツとも言える彼らのサウンドを是非とも聴いておくべき!!



Ebony Tears MYSPACE

http://www.myspace.com/ebonytearsswe


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ETの神曲と言われた「Harvester Of Pain」も聴く事が出来ます!!



高校2年の時、先輩にこのバンドを教えてもらって衝撃を受けたのを今でも思い出します。

思い出の1枚であり、メタル界でHATESPHEREに次ぐ最強バンド。

作曲面でもかなり影響受けてます。


カズ - GATES OF HOPELESS