細川健一の「最年少29歳税理士法人の執行役員が輸入住宅を建てたことがきっかけでその工務店に転職しちゃった」ブログ -2ページ目

細川健一の「最年少29歳税理士法人の執行役員が輸入住宅を建てたことがきっかけでその工務店に転職しちゃった」ブログ

愛知の中堅税理士法人に就職し、29歳で執行役員に昇格。30歳の時に本格輸入住宅を建てたことがきっかけで、その工務店へ「転職」。家づくりで人生観が変わった理由、日頃感じることをブログにアップしていきたいと思います。

創業昭和四年 愛知県 安城市 注文住宅

輸入住宅思想を取り入れた 合資会社安城建築


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合資会社安城建築 の 細川健一 です。

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~「まさかの・・・」 転職ストーリー(vol.16)~







愛知に戻り、いよいよ明日から安城建築へ出勤する。



ようやく、最後に子供達に転職を伝える決心がついた。




妻の実家でみんなで就職祝いをしてもらった。


夕食の後、娘の奈々と息子の啓太を呼び、正座をさせた。


隣では、義理の父も様子をみている。



私が話し始めた。



私  「パパの今の仕事はわかる?」



娘  「えー、んー、わかんない!」



息子 「・・・・・・(正座をさせられてお姉ちゃんの様子を

   

    横目で見ながらニヤニヤしている)」



私  「あのね、パパは明日から安城建築で仕事することになったんだ。


  奈々ちゃんの家を作ってくれた会社だよ」




娘も、息子も・・・沈黙・・・反応がない・・・。



5歳、3歳だから、そりゃそうだな。



わからないよな。




その時、娘と息子が義理の父の顔を見ながら



何かを言いたそうにニヤニヤしていた。




すると、いきなり



手を床について、お辞儀をしながらこう言った。




娘、息子  「パ~パ! お・め・で・と・う・ご・ざ・い・ま・す!」



私  「・・・・・・」




涙を食い止めるのに必死だった。



あとで分かったことだけど、義理の父が仕込んでいたみたい。



でも、その気持ちが本当に嬉しかった・・・。



一生忘れられない場面となった。








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