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誰もいない

墙头无数

大学の友人から連絡をとった。

彼女との話は楽しかった。でも本当に不思議だね、いろんな事、他の人と話すしか思いつかない部分もあるね。

例えば、昨日、社会人になった以来はじめて平日に寝すぎた。幸い、じいちゃんが八時半ごろ私を起こした。ギリギリ会社についたけど、やっぱり寝すぎたとき、誰かに「早く起きなさい!遅刻するぞ!!」と呼ばれば、心臓がとめるくらい恐怖が覚える。それは今回だけじゃなく、昔からよくわかっている感覚だ。

いま思えば、小学校、中学校、高等学校、職場、全部は朝の時間を把握しなければいけない、そして寝すぎの恐怖はいつでもある。唯一の例外は大学だ。大学こそくつろいだことが出来、いっぱい遊んでもOK。一週間の中で「今日は何曜日か」と質問されたとき、分からない場合もあった。ああ、幸せだな、大学時代の私。皮肉なことに、今からこの寝すぎを恐れる恐怖感、改めて戻ってきた。そしてこの恐怖感は、定年退職までずっと隣り合わせる、怖いよね。 でもしょうがない、生きのためには、色々なものを失うのだ。自分で生きることはそういうことだ。

それともうひとつ。もし過去のことを思い浮かべる、どうしてもあの時に戻りたいなら、あの時よく聴いてた音楽を改めて聴いてみれば?私ならすぐあの記憶の中へ飛んでいく錯覚が起こるんだよ。

じゃ今日はここまで。