ちょっと冬眠しておりました



今更ながら前回の続きでございます!
この日はルーブル美術館へ行ってきました







ルーブル美術館といえば世界中の名画が集まる場所。
そしてモナリザ。
特に美術の知識があるわけでもなんでもない私なんですが、なぜか小さな頃から興味津々だったのですよ。
世界史や地理が大好きでした!
上野の国立美術館に古代エジプトやフェルメール、西洋美術の有名どころが来ると聞けば足を運んだものです。
(ただのミーハーです。)
そしてそして、、、
ルーブル美術館が舞台となった小説「ダ・ヴィンチ コード」がとても面白かった


小説を読んだのははるか昔ですが、夢中で読んだのを覚えています。
この小説はトム・ハンクス主演で映画化もされましたね。
これも何回も見ました!
(というか映画だと難しくて何回も見直さないと理解できなかった、、、
)
)
前置きが長くなりましたが、いざルーブルへ!!!!
ルーブルは混むとの情報だったので、開館1時間前には到着しようと思っていたのですが 私が寝坊

開館時間に到着。
すでに長蛇の列


ここでルーブル美術の説明を・・・
パリにあるフランスの国立美術館。
世界最大級の美術館(博物館)であるとともに世界最大級の史跡のひとつ。
先史時代から19世紀までの様々な美術品35,000点近くが展示されており、総面積60,600平方mの展示場所で公開されている。世界で最も入場者数の多い美術館で、毎年800万人を超える入場者が訪れている。
ルーヴル美術館は、フランス王フィリップ2世が12世紀に、もともと要塞として建設したルーヴル城(ルーヴル宮殿)に収容されている。
現在の建物にも要塞として使用されていた当時の面影が一部残っているが、幾度となく増改築が繰り返されて、現在のルーヴル宮殿の建物となっている。
(wikiより)
建物はコの字になっています。

入り口でセキュリティーチェック。



チケットは館内で買えます(^∇^)

どれをとっても名画ですが、時間が限られてる私たちはひとつひとつじっくり見てられないので
超有名どころをおさえることにして回りました。




ミロのヴィーナス

思ったより小さい



モナリザはガラスで守られてますが、これ防弾ガラスらしい( °д°)

フェルメールのレースを編む女

最後の最後でハンムラビ法典を見ていないことに気づき、
すでに歩き疲れてひょろひょろだったのですが
もうルーブルには一生来ないかもしれないから・・・・と私たちのいる位置から真逆(要はコの字の端から端
)にあるハンムラビ法典を目指したのでした。
すでに歩き疲れてひょろひょろだったのですが
もうルーブルには一生来ないかもしれないから・・・・と私たちのいる位置から真逆(要はコの字の端から端
)にあるハンムラビ法典を目指したのでした。こちらが
目には目を 歯には歯を・・・で
有名なハンムラビ法典!!!!

写真で見るとふーん・・・って感じですが。笑
ひとつわかったことは、この美術館広すぎて且つ複雑なため、1日で見て回るには体力勝負であるということ!!!!!
でも大満足です。
もともと宮殿ということもあり、建物内が美しい。
昔の王様たちも同じ場所を歩いていたのかと思うと、まるでタイムスリップしたかのような空間でした

ちなみに夜のルーブルはこんな感じ。
写真を撮る観光客でにぎわっています


色んな作品を見たのですが書ききれないので基本情報などもリンクしておきますヘ(゚∀゚*)ノ
ルーブル美術館基本情報→こちら☆
作品情報→こちら☆
公式サイト→こちら☆
そして現在、東京の国立新美術館でルーブル美術館展が開催されています

フェルメールの「天文学者」も初来日だそうですね!!
公式サイト→こちら☆
ではまた~


