こんばんは。
サイバーエージェント宣伝本部新卒のあさかたけみです。
本日も早速、
宣伝本部の素敵な先輩を紹介します。
※今日は一段と長文となっていますが、最後までお読みいただけると嬉しいです!!※
ソーシャルマーケティング室の
★市橋さん★
市橋さんはAbemaTVの新規獲得(ダウンロード)の全体設計をしている方です。
広告出稿やエンタメ周りなどの数字含めて全体の設計をされていますが、その中の一つの手段としてある“ソーシャル”を軸に取り組まれております。
早速、市橋さんに宣伝本部のソーシャルマーケティング室はどのような体制で、どのようなお仕事なのか聞いてみました。
「まず、ソーシャルチームのミッションは、ソーシャルメディア上で存在感を出し、認知してもらい、新規獲得に繋げること。
ソーシャルメディアが刈り取り期なので、刈り取ることが大事。刈り取り期とは、今もなお利用者が増え続けているtwitterやInstagramなどといったユーザー規模あるソーシャルメディアでインパクトを出し、獲得に繋げること。
体制とそれぞれの仕事についてはざっくりと、
①アカウントグロースといって、アカウントを伸ばして、AbemaTVへの流入を作るチーム。
②ソーシャルクリエイティブというライター、動画編集&ディレクターをしている部隊。
最近、名称がソーシャルプランニングから③メディアプランニングになったチームはジャンルごとにユーザー獲得を作るチーム。
(プランニングは、ソーシャルを起点として出来るものにしたかったし、ソーシャルは切っても切り離せないものだから、ソーシャルチームの中で最初はチーム体制を作っていたけど、本来やっていることはソーシャルにのみならずジャンルの中での全体的なプランニングをしているので、今のタイミングで本来の“メディアプランニング”に名称が変わったという感じ by市橋さん)」
初めて聞くと難しく感じる人もいると思いますが、
わかりやすい取り組みの一つであるのが、
●AbemaTV公式twitter(現在約68万フォロワー)
●AbemaTV公式facebook(現在約39万いいね)
●AbemaTV公式YouTube(現在約13万登録者数)
を運用しているのは宣伝本部のソーシャルチームなのです。
(2017年3月10日現在)
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“獲得の全体設計をする”って、私なんかが発言すること自体が恐れ多いぐらい、難易度が高い業務だと思います。
そんな市橋さんは
2015年4月のサイバーエージェント社員総会で表彰をされたこともあります。
当時の市橋さんは、担当サービスの年末年始のグロース責任者だったそうです。
そのサービスの年末年始の獲得施策が功を奏したことが、当時選ばれた理由に繋がったと。
宣伝本部が立ち上がったのが2014年の10月。
宣伝本部が立ち上がってから初めての総会で市橋さんが受賞されたことにより、
「宣伝は新規獲得を取れる部署」と認識してもらえたことが立ち上がったばっかの宣伝に対して役目を果たせて良かったと、市橋さん談。(`・ω・´)
ただ、受賞された時のお気持ちをうかがうと、
「獲得はできたけど継続性などの課題はあったし、サービスを本質的に伸ばせなかったから、嬉しいけど申し訳ない気持ちがあった。
ただ確かに当時施策は外からも中からも注目されていたものではあったから、もしも表彰されるとしたらチームでされると思っていた。だから、まさか自分一人表彰されるなんて思っていなかった。」
・・・とのことです。
宣伝って本当にプロフェッショナルな先輩方が多いんです。
宣伝本部が立ち上がってから2年半ほどですが、総会で受賞されている方も複数名いて、一番最近の2016年10月の総会では、“宣伝本部”で「最優秀ベストプロジェクト賞」を受賞。(このことはまた後日書こう)
新卒として自分の未熟さと周りの方のスキルの高さのギャップに、今もですが配属当初は特に戸惑いと焦りを覚えていました。逆にそのような環境は光栄なことでもあるのですが。。
市橋さんにそんな宣伝本部についてどう思っているか、やり甲斐は何か聞いてみました。
「宣伝本部はプロフェッショナル集団だね。特殊能力を持った人たち。
投資部門で経営と密接しているから、経営に近い。
宣伝本部の人たち自身がプロフェッショナル意識が高いし、自分の目線を高く仕事出来る環境がある。目指すものは、
日本一、事業を伸ばせる宣伝組織。
やり甲斐は、まず成果が出て認められた時。メンバーが頑張って成長したなって時。世の中の役に立っている、支えていると感じた時。新しいことをやっていると感じられた時。
特にそう強く感じたのは、熊本地震があった時。
真の情報をみんなに伝えることの大切さを改めて感じた。ユーザーから貰った画像や動画で番組を作ったり、現地へ行ってFRESH!で放送したり、AbemaTVだから出来る真実の伝え方、新しい取り組みがあると思った。
自分自身が熊本の現地へ行って、現場の様子を感じて、現地の人と直接話すことで被災者から見たメディアの感じ方を知り... 改めてメディアとしての見られ方を感じたし、社会的に責任のあることをしていると強く感じた。それと同時に意義のあることをしているとも思った。
注目してもらうことで支援出来ることがあるから、真の情報を発信していき、支援し続けれるようなメディアの在り方でありたい。
今、社会人7年目で、正直自分は何でも一人でやりたいタイプなんだけど、
うまくいった時って、思い返すと皆が頑張って成果が出た時なんだよね。特に年末年始のフリースタイルダンジョンもかなり思い出深い。
チームでしか出せない大きな成果をこれからも出し続けて、でかい成果を出した時は皆でうまい酒を飲む!これもやり甲斐。」
・・・ところで、市橋さんは
プライベートが想像できないほど仕事人間です。
そんな市橋さんに宣伝本部ではどのような気持ち&自分の在り方を思い取り組んでいるのか無邪気に聞いてみました。(`・ω・´)
「自分は設計、成果に責任を負うポジションだから、成果に対してはシビアに見ている。
甘さを見せたりは一切せず、厳しく在ろうと思っている。成果を出すことが一番なので、成果を出すためにはどのようなやり方でも良い。その為なら非情に接する嫌な奴と思われても構わない。
元々の性格のベースはゆるいし怠惰的な感じだから、意識して対照的に徹してる。」
ただ私は、市橋さんと宣伝本部の忘年会の時に会話した
「成果が出ているから、こうゆう会を皆が楽しめる。だから、その成果に厳しい目でいるのが自分のポジションだと思っている。」
という言葉が印象的ですよ。
なので、どうしても普段みんなが聞かないようなことを聞きたく思い、
市橋さんに宣伝本部のメンバーについて実はどう思っているのか、またまた私だからこそ無邪気に聞いてみました(`・ω・´)
「正直、今までは自分が応援できる人や愛を注げる人って、相手によると思っていた。
けど、今は相手がどうとかじゃなくて、自分が能動的に人を愛すること、その人の成功を願うことが大事なことなんだと気付いた。人の成長、発展、成功を心から願って、支援を惜しまない人でありたいし、愛を注ぎたい。
実は最近、野村さん(宣伝本部長)にも言われたんだよね。
“人間は愛”って。」
私の心の中の声:
「これは貴重インタビューだ(どや」
思い返すと、市橋さんはウェンさんというもう一つの顔があります。
働きマンが多い宣伝本部の為に、水曜はノー残業デイを目的とした
「🍻HAPPY WEDNESDAY🍻」
という宣伝本部ルールがあります。
市橋さんはその大使(?)としてウェンさん(ウェンズデーが由来w)を担っています。
このような「HAPPY WEDNESDAY」感満載なポスターを作ったり・・・
うさ耳を被って皆の帰りを促したり・・・
(左:ウェンさんこと市橋さん/右:髭がトレードマークな夏樹さん)
実は宣伝本部のために、実は、動いているのです。
こういったノリの良い表情も決めてくださるし・・・
(※紙面:市橋さん)
普段の仕事での厳しさの裏で
愛に溢れている市橋さんなのかもしれません(・∀・)♡
普段お仕事で関わることがあまりない市橋さんですが、
今回ブログに取り上げさせていただくことで、ゆっくりとお話しすることができ、改めて貴重な時間を過ごさせていただきました!ありがとうございました!
<おまけ>
新卒研修で、お会いしたことない先輩社員の方々に対してロールプレイングをお願いする課題がありました。
その際に、私は市橋さんにお願いしたことがあり、その時だいぶメンタルやられていた私の状況をどこで聞きつけたのかはわかりませんが(うちの会社のネットワーク凄い)、業務で忙しい中ロールプレイングを依頼され初めて会う私にチロルチョコを買ってくれていたのです。
私はその優しい一面の市橋さんを忘れたことがありません(^ω^)うふふ
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🎵今日の1曲🎵
▼ボーイズENDガールズ - クリープハイプ
越智ゆらのさんの「恋した時に聴きたくなる曲♡」というプレイリストを聴いていて出会った曲🎵
プレイリストを再生した瞬間に流れた切なく甘い歌声に惹かれました!
"恋した時に聴きたくなる曲♡" by ゆらゆら(越智ゆらの)
via @AWA_official
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