まず、未来からではなく、復習も兼ねて過去のことを振り返ってみましょう。
※福島原発事故の予言カード
上記の2枚のカードは、昨年3月11日に津波の被害によって破壊された福島原発事故の状態を予言したイルミナティカードです。今回の手紙の内容によると、この2つのカードの中にも「日付の暗号」が隠されているようです。
わかりましたか?
※逆さまにすると「311」が出て来る(赤い線)
なんと逆さまにすると、「311(3月11日)」と書かれた数字の暗号が浮かび上がってきます。偶然や目の錯覚といえばそれまでですが、何度か見ていると、確かに数字が入っている部分の絵柄は不自然な気もします。
さて、過去の復習はこれで一旦終わりで、これから未来の暗号解読結果に入っていきます。
まず最初に結論を言ってしまうと、今回出て来る数字の暗号は「611」「915」「711」の3つです。
そして、それに伴う出来事は以下の3つとなります。
「611」=6月11日に阿蘇山を中心に九州で大災害を引き起こす可能性
「915」=9月15日に富士山を噴火させる可能性
「711」=7月11日に関東大震災(首都圏連動型地震)と福島原発の核爆発の可能性
それでは、最初のカード「Volcano」から。
これには、上記のうち「611」の阿蘇山と「915」の富士山の噴火の両方の暗号が組み込まれています。
※9.15富士山核爆破 6.11阿蘇山爆破
「611」は、ちょっと無理があるような気もするところですが、「915」や「地図の暗号」については、正直驚きました。
※伊勢湾と駿河湾が煙の模様で出ている
※九州大陸のような模様もあり、位置も阿蘇山にぴったり
確かに煙と赤い岩石と夜空によって、日本列島における富士山と阿蘇山のポイントを示しているように思えます。
ちなみにカードの一番左下にある溶岩は「J(JAPAN=日本)」の暗号のようであります。これは、なぜカードに書かなかったかというと、朝帰りと早朝農作業のコラボで昨日から一睡もしておらず、単純に制作ミスです。…とにかく自分が眠ってしまう前に続けます。
※銀座和光の時計塔が崩れる光景
続けて「711」の「関東大震災」について。
これには複数のカードが絡んでいるようであり、どうやら世間で「311」だったと言われている「銀座和光の時計塔」のカードは間違いのようで、これはこれから起こる「関東大震災(首都圏連動型地震)」による被害の状況を予言しているようです。
このカードの暗号に関しては、今回の手紙には詳しく書かれていませんでしたが、以下にあげる4つのカードについては、いずれも「同じ日付」である「711」が暗号として組み込まれており、絵柄の内容も日本の首都圏の大地震や原発事故を象徴するようなものになっています。
それでは、続けてご覧下さい。
この4つのカード、そして先ほどの「銀座和光の時計塔」も少し含めると、以下のようなシナリオの可能性があると手紙では伝えています。
7月11日朝6時46分に相模湾で大地震が起こり、巨大な津波が発生。同日、午後2時55分に首都直下型大地震が発生し、東京湾には再び津波が押し寄せる。その直後である午後3時11分に核ボタンが押され、福島原発が核爆発する。
今回紹介した3つの日付におけるシナリオが単なる妄想であるか、それとも本当に暗号を解読したものなのかはわかりません。仮に見事に暗号を正しく解読した結果であったとしても、日付は今年なのか来年なのか、それとももっと先の未来なのかもわかりません。
ただ、仮に今年だった場合、この首都直下型地震(関東大震災)に関しては、先日より伝えている8月の可能性よりも早い時期になります。もう1ヶ月半もないです。
ちなみに霊能者である光明さんは、東海連動型地震が先で次に首都直下型地震が来ると予想してますが、科学者である五井野博士は、逆に首都直下型地震が先で東海連動型地震が後から来ると予想しています。
どちらが正しいとかはなく、この2つの地震は今後100%の可能性で起こると言われているので、何月とか下手に予想はつけずに、いつ起こってもおかしくないという感覚は持っておいた方がよいと思います。
ただ、6月11日の阿蘇山、7月11日の関東大震災、9月15日の富士山噴火にしろ、いずれも「シャク暦」を見る限りでは、自然に地震が発生しやすい地震・噴火のトリガー日とも一致しています。
6月11日は、暗号としては不確定な部分もある気がするので、何も起こらなくとも検証のしようがないですが、かなり多く出てくる日付の7月11日は一応注意して、時期が迫ってきたらあらゆる方面から情報を取り寄せておきたいと思います。
ふとカレンダーを見たら、7月11日は「水曜日」ですね。「水曜日」…これはちょっと真剣に考えないといけないかもしれません。
繰り返しになりますが、あくまでもこれらの情報に関する判断は各自、自己責任でお願い致します。勝手にお仕事休んだり海外に逃亡したりしないで、まずはゆっくり検証しながら考えていきましょう。
そして、つい先日も東京で震度4の地震がありましたが、いつ何が起こっても対策をとれるように、物理的な準備と心の準備を持っておいて下さいませ。
