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お久しぶりです。

結局ブログを再開することになりました。

自己満足ブログです。(笑)

ここに日常のもどかしさを吐いていこうかなと思っています。

あくまで、僕自身の見解ですので、ご了承ください。


ということで、今回は「意識高い系」と呼ばれる人たちのお話です。

僕はいくつかの学生団体ってやつに入ってる、いわゆる意識高い系の学生だと自分のことを位置付けています。

でも最近、学生団体っていうのにもどかしさを感じていました。

これらの団体は各団体ごとにMission(存在意義)を持っていて、簡単に言えば変革を目指す団体だと僕は考えています。

僕は入部当初、学生にもこんなことができるんだ。と、驚きと期待で学生団体という存在が自分の中でとても大きなものとなりました。

でも実際約半年活動する中で、色々見えるようになってきて、

社会を変えることができるかと考えたら、なかなか難しいな。って思っちゃたんです。


そもそも、これらの活動って自己満足で終わってるんじゃんないのかな。


これらの団体の活動を見てみると、やれ講演会だ、やれワークショップだと、ほんといろいろやっています。しかし、中身を見てみればほとんど顔ぶれは同じ。


ただ、意識高い系の学生たちが自分たちの為にやっている活動に過ぎない。と思えてしまう。

視野が広がるようで、どんどん狭まっていく。

自分の知る社会が意識高い系という人たちだけで構築されていってしまう。。。


そんななか、

僕は、ある本に出会いました。下の本です。

そして、やっぱり自己満足に過ぎないんだな。と納得しました。(笑)


少なくとも、今は。


意識高い系という学生は、正直周りからしたらうざい!

たしかに、そうだったのかもしれない。


じゃあ、なんでうざいのか?

それは、知識も身につけず意識だけが先行しているからだ。という結論に僕の中で至りました


若者支援、キャリア支援、まちづくり、国際協力...いろんな団体がありますが、それについての知識もないまま、ただ「社会を変えてやる」と言っていたら、うざいですよね。ほんと



たしかに先行する意識。これは、必要です。社会であったり周りの環境にどこかしら問題意識を持っている。それを変えたいと思うのは当たり前です。

でも、それをただ「変われ、変われ!」と叫んでいたって、どこにも響きません。


ということで、僕のもどかしい気持ちはすっきりしました、

現在の私達が今の知識量で、社会に対して変革なんておこせるわけがないんですよ。

これが結論です。


まあ、学生団体に対してこれだけ疑問視を持っている僕ですが、これらの団体を抜けようとは今の時点では考えていません。


なんでか?って言われたら

面白いから。(笑)

これはただの自己満足なのかもしれないけれど、何か大きいことができる気がするんです。

だから僕は、しっかり勉強します。団体の中で、何かないものがあるなら外部からその術を得ればいいじゃないですか。

たぶん、正しい知識を得る。ってこういうことだと思うんです。

他人に頼ってばかりでもいけないというのは、当たり前ですがね。


以上「意識高い系という人たちのお話」でした。

先輩とかだいぶ敵に回したかな...(笑)

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