桜が満開🌸
春だ~
きょうは
カーテンについて
カーテンは部屋のイメージを決める
明るくもするし暗く見せることも出来る
今の家では北欧をイメージして
幾何学柄のカーテンを採用した
遮光カーテンと厚手のリネンカーテンの2種類
カーテンはたくさんの種類がある
1級・2級遮光カーテンや防災機能付きカーテン、
素材もリネンからコットン、ポリエステルまでたくさん!
ホームセンターに行けばたくさんの
布地のカーテンがあるし
なかにはのれんやブラインドなど
窓を覆うものとして多くのものが
売られている
わたしがカーテンに求めるもの3つ
①遮光カーテンではないこと
②北欧風の柄で圧迫感がないこと
③柔らかな色使いであること
①遮光カーテンではないこと
部屋に陽が差し込む様子が好きで
遮光カーテンは避けている
遮光ではなく透けカーテンを選ぶこと
夜にはカーテンを閉めるのは当たり前だけど
朝起きたときに閉めきったカーテンから
全く陽が漏れていないと
個人的にはちょっとというか
かなり寒々しい部屋にみえてしまう
だから遮光カーテンよりも透けカーテン
リビングに使っているカーテンは
ニトリで購入したもので
三角形の幾何学柄がどことなく
北欧風でお気に入りである
ただ、こちらは遮光カーテンなのですが・・
2級遮光カーテンということと
柄がやっぱり可愛いのでこれにしました
完全に真っ暗な部屋にはならないので
良し、としている・・💦
外に光が漏れるのがイヤ、
というひともいるけど
レースカーテンだけならともかく
そんなに遠くから姿形が分かるほど
カーテンって薄いわけではないし
照明もそんな強くないし(電球色)
ま、大丈夫だろう・・
幸いうちの団地は目の前は学校で
夜は誰もいない(はず・・)
目の前にビルがあるとかなら
話は別になるのだろうが、、

メインはシソジュースじゃなくて
カーテンなのだけど・・・
前の家ではオレンジ色のカーテン
太陽光に呼応するように
カーテンの色が部屋に広がり
いつもあったかいなあと感じていた
光が透ける、ということの良さ
部屋にもたらす効果は果てしない
陽の射す時間の短いマンションだったから
この暖色にはかなり助けられていたし
インテリア的にも好みだった
いまの部屋、台所側のカーテン
IKEAでお正月に激安で買った
前々から目を付けていて
お正月開けにIKEAに寄ったら
1000円オフになっていて
つい財布の紐が緩るんじゃった
いやあ、買っちゃうよね
遮光ではなく素材はリネン
漏れてくる光が優しく部屋を照らしてくれる
柄も含めてお気に入り
右側の布が縮れているのは
気のせいだろうか。。笑

やっぱり縮れてる・・
②北欧風の柄で圧迫感がないこと
このIKEAのカーテンもそうだけど
今は北欧のテキスタイルデザインが好き
同じ柄、模様がずっと続いていくようなデザイン
カクカクしているのもあるけど
どちらかというと丸みのある柄が多いような気がする
部屋の窓を一枚の大きい布で覆うわけだから
主張の激しすぎない柄が良い
部屋を狭く見せない工夫を考えるとき
白と黒の模様よりは同系色を組み合わせたものなど
圧迫感の少ない色や柄がいいなあ
ホームセンターでよく見かけるのは
単色のチェック柄だったりリーフ柄
あれ、わたしは好きじゃない・・
子どもの頃、子ども部屋をもらったとき
新しく付けられていたカーテンが
グレーの葉っぱ柄でダサくて嫌いだった
自分の部屋なんだから自分の好きなもので
固めたかったのに、既に父によって勝手に
つけられていた悲しさよ・・
しかも分厚い遮光カーテン・・
文句を言ったらものすごい剣幕で怒られた記憶が
否定されることに慣れていない父だったし
一緒にものを選ぶ、という考えを
持っていない昔気質の人だったから
仕方ないのである。。
大人になって父も丸くなったので
今は普通に仲良しですけどね

③柔らかな色使いであること
上の写真はリビングの。
ニトリの幾何学柄のカーテン
かすれたような色使いが柔らかくて好き
IKEAのカーテンは紺ですが
素材がリネンのおかげか、柔らかく感じる
これが黒や赤だったらいくらリネンでも
ここまで柔らかく感じないと思う
目にはいる刺激は少ないほうが良いので
せめて部屋の中ぐらいネオンや原色のない空間にしたい
わたしがカーテンに求めるもの3つ
①遮光カーテンではないこと
②北欧風の柄で圧迫感がないこと
③柔らかな色使いであること
で、今日は最後にカーテンをちょろっと
模様替えしました![]()

ちょっとしばらくこのまま置いてみよう
気に入るかもしれんし。
やっぱりダサいと思ったらその時に外そう。
瞬時に判断できないのが素人の悲しさですね
ではでは



