LIXILショールームへいってきました。
見積りに入っていたものがどんなものなのか…
と、思いきや実物がない。
⤵︎⤵︎⤵︎
「お見積りに入っておりますのはハウスメーカーに卸す専用のモデルで、なんたらかんたら〜」と。
現物みれないんじゃ来た意味…と思っていたところ、「似た仕様でこちらが〜」とご案内が始まってしまったので見にいくと…
でるわ、でるわ、素敵なキッチン。
これいいなー!と思うものはグレードの高いモデルのようで、ひとまず使いたい・欲しい仕様でプランを作ってもらうことにした。
見積りに入っていたモデルがないんじゃ比較の使用もないとアレコレ加える加える。
…
どうなることやら。
予算から大幅にハミ出すんじゃね?
こんなんで大丈夫か?
ここまで順調にきていた我が家のリノベーション計画に暗雲たちこめる。
だいたいPanasonicやらLIXILやらの気に入らないところは
「結局いくらなの?」
ってこと。
以前他のリフォーム会社、ハウスメーカー数社と相談しているときに同じモデルのキッチン見積りが
30%値引き
50%値引き!!
とか書いてあったのをみて、結局いくらなの?価格交渉ガンガンやっちゃうよ?って、すごく気に入らなかった記憶がふつふつと蘇る。
もともと気が短いもんで気に入らないとブン投げてしまう(窓を開け庭に「ブン投げ」破壊したラップトップもあったなー…)性格だもんで、IKEAみたいに誰にでもワンプライス販売って感じがわかりやすくて好き。
そんなんで、洗面もみていたんだけどその頃には
(これIKEAでよくね? ん?汚れがつきにくいコートがしてある? 自分で液体ガラス買ってきてポリッシャーで磨きこんでガラスコーティングすりゃよくね?と反発モードにスイッチが入り心の中の機嫌は斜め)トーンダウン。
ショールームってワクワクする場所なんだろうけど、なんかモヤモヤして帰宅。
今回の契約に際しても競合させたり値引かせたりはしておらず言い値で調印。
気に入れば即断即決。
せっかくの休日にショールームいってまさかムムムな気分になって帰ってくるとは思わなんだ。