犬好き家族で育った友人は、おじいちゃんが地主さんで畑を持っていて、その敷地中に住んでいたの。その友人を何頭も飼っていたんだけど、犬が亡くなると畑の隅に穴を掘り、そこに埋めていたんだって。

 

埋めていいの?!

 私はペットの葬儀屋に頼んでお骨をもらって、、、しか知らない。

 

うん、そうよ。

じいちゃんから犬が上がってきちゃうから、穴は深く掘るんだよと教わったの。

 

と、普通に言う。ん~、もしかしたら山や土地を持っている方達は、今もそうしているのだろうか。

 

サクッとだが、ネットで調べてみた。料金はまちまちだけど、役所に電話すれば教えてくれるらしい事がわかった。

 

・ペットとして飼育されていた犬、猫などの小動物が死亡し、死体の処理をご希望の方は区役所くらし応援室までお申し込みください。また、路上などの野良犬、野良猫などの死体も回収いたします。処理手数料一頭あたり 1,100円 (さいたま市)

 

・市に依頼する場合は、ごみ対策課(電話042-306-8200)までご連絡ください。手数料は1頭につき3,150円です。(注)市に依頼する場合は、慈恵院多摩犬猫霊園での合同火葬となり、お骨の返還はありません。(調布市)

 

・直接、清掃工場へ持ち込む場合3,000円。収集を依頼する場合4,000円。(立川市)

 

・環境事業所で引取ってもらう。
(費用は、持込の場合500円、自宅まで取りに来てもらう場合1,000円かかります。)
斎場で引き取ってもらう。(費用は、大きさにより、1,100から4,400円かかります。(名古屋市)

 

・飼い犬や飼い猫などのペットが死亡した場合は,環境局の各区事業所が有料で引き取っています。事業所に持参する場合 2,000円、事業所に取りに来てもらう場合 4,000円(神戸市)