虚無感を抱きながら生きてると何もできなくなる

他人の言葉も励ましも何も響かなくなる

東洋哲学は自分の本来の姿や正体について知見を深める哲学が多い

東洋哲学とはとにかく楽に生きるための哲学

それには明確な答えがある

仏教的な物事の考え方も哲学でありそれは劇薬である

仏陀は人間でありインド人である

彼は虚無感に苛まれた結果それに対する答えを見つけた

大きな権力を持つ王族の息子であるにもかかわらず虚無感を感じていた

苦行を積み数年にわたる努力の果てには自分の正体はなかった

正体がないことそれが本当の自分の姿だった

それは無我である

 

感想

読んでて楽しい

こういう哲学的な問いは楽しい