心理カウンセラー
平さんの動画を最近観ています。
すごく、
"愛"
について自分は無知だなと
気付かされ、
勉強になります。
例えば、
この前の記事ですが
「晩ごはんを作っても食べてもらえなかった」
事実だけで見ると
腹が立つし、
もう知らん!自分ですれば!
ってなりますが、
まず、
ご飯を作ってあげようと
思う時点で愛なんですよね。
最近は義務化していて、
それすら気付いていませんでした。
友達にすら、
毎日作ってあげたいとも思わないし
ましてや、
どうでもいい人なんて
外食で、
しかも奢ってもらうの前提で
行ってあげようなんて
上から目線で
食べに行ったりしますよね。
毎日一緒に過ごす人に、
好みを合わせて、
食材や味付けも気をつけて、
自分の時間を削って
買い物、料理して、
相手の人がお風呂から上がるタイミングで
1番美味しくできているように
作ってる。
何気なくしていたことが、
それが自分の愛の形だったんだと
気付きました。
だから、
ご飯を残されること
II
愛を受け取ってもらえなかった
と、
勝手にイコールにしてしまってたんですね。
旦那さんは
もちろんそんな意図があったわけでもなく
ただ、お腹いっぱいだった、
鶏肉が続いて少し飽きた。
という事実なだけで。
そして、
その事について
「もう無理」
で片付けてしまった事を
反省しました。
またちゃんと自分の愛の形だった
ということを
話し合おうと思います。
愛を言葉で伝える旦那さんと
愛を行動で伝える奥さん。
どうすれば
すれ違いが解消されるか
トライアンドエラーで
探して行こうと思います。
それでは、ギョルシュルズ🇯🇵🇹🇷またね

