金曜日。
なにもかもすっ飛ばして寝る、もしくは遊びに行きたい、とゆう無駄な欲を、何百回目かわかりませんが、ゴクリと飲み込んで。
きょうも晩ごはんを作る。作るわけです。それが今わたしがいちばん大切にしたいことですから。
でもね、
食べない。。。
食べないんです。。。
なんでか知らんけど。子どもたちが全然食べないんです。食べてもらえない日もあるんです。
「わたしきのこ嫌いだって言ってるじゃん…」って箸のさきっぽでおかずをつっつきながらため息ついてくるわけです(5歳長女)
食べないと片付けるよ!って脅したって、愛する機関車トーマスと2人の世界で全然聞いてないわけです(3歳長男)
「ままぎゅうにゅうがいいーぎゅうにゅうのむのー」で、地べたでバタバタしてるわけです(1歳次女)
そーんな、金曜日。
なーんで、毎日頑張って仕事無理矢理切り上げてまで食べてもらえないごはんを作ってんだろうか。
まーったく、辛いよ。
と思うわけですが。完全グチですが。すいましぇん。
でもね。
わたしにできることは、きちんと食べさせるってことよりも、
毎日毎日毎日おかあさんが作るごはんのにおいで家が満たされるとか、手作りのごはんが食卓に出てくるとか、みんなでいただきますと言って食卓にむかうとか、
その習慣をきちんと守るってことなんだろうなと、思うようにもしています。
食べるか食べないかは、もう、知らん!!勝手にしろ!!
ただ、ママは、いつだってごはん作ってるからね。君たちのために。
それぐらいの、諦めのような、でもプライドのような、よくわかんない気持ちを大切にしています。
おかあさん5年目。まだまだ、もがいてばっかです。
