さっき、ホイっとつけたテレビに、料理研究家のコウケンテツさんが出てました。(一瞬しか見れなかったので、チャンネルも番組名もわからず…スミマセン!)
えのき、にんじん、れんこん、玉ねぎが、いーっぱい入ってるんです。ごはんをつなぎにしてるので、お肉は半分以下。他にも、白菜入れたり、ピーマン入れたり、なんでも平気。分かんないんですよ、これが!みんな気付かず、ポイポイ食べてくれちゃうんですよ。
「料理研究家の作ったごはんを、食べないんですよ!」って、お子さんに食べさせる苦労を語ってました。
それから、「コウケンテツ流 子どもに食べさせる技!」が、すーごく納得!やってみよう!だったので、ちょっとシェアしますね。
ごはんのときに、常に何種類かのトッピングを置いといて…それを、子どもに、好きにトッピングさせる、と!トッピングは、かつお節や、青のり、ゴマ、海苔を細かくしたもの、などなどでした。
なるほど!いい!やるやる!やります!先生ーっ!バンザーイ!て感じで、超感動。
子どもって、ふりかけとか、トッピングとか、異常に好きです。そこを利用した(言い方悪い…)、素晴らしいアイデアだと思いました。
市販のふりかけだとなんとなく後ろめたいけど、体にいい食材なら、いくらかけられても、むしろ喜ばしい!
自分で味付けできるってことで、子どもなりに味覚を働かせるし、食べものに興味もわくし、食事がたのしくなるし、いいことだらけ。
いいなあ、絶対やってみよう。
そのあと、子どもがびっくりするほど食べるという「魔法のラーメン」を紹介してて、めちゃくちゃ見たかったんですが…
ソファに座ってたら、膝の上だの背中の後ろだのに子どもたちが登ってきて、鼻に指を突っ込まれたり、メガネあげる!とか言って折り紙で顔面を覆われたりして、全くテレビが見えなくなり、見そびれました…
見れた方…是非おしえてください…
我が家の魔法レシピは、ハンバーグかなあ。ちょうど今日、作ったところですが、
子どもたちに食べさせながら焼いてると…ね、つい焼けすぎちゃって…ね。(ダメです)
中はこんな感じ。
えのき、にんじん、れんこん、玉ねぎが、いーっぱい入ってるんです。ごはんをつなぎにしてるので、お肉は半分以下。他にも、白菜入れたり、ピーマン入れたり、なんでも平気。分かんないんですよ、これが!みんな気付かず、ポイポイ食べてくれちゃうんですよ。
野菜をいかに隠し込むかは、ごはんを作る時に常に考えてることかもしれません。そんなことしなくても、食べてくれりゃあ楽なんだけどなあ。

