明日が変わる授業-askawa(アスカワ)

明日が変わる授業-askawa(アスカワ)

askawa(アスカワ)-明日が変わる授業は、全国の学生を対象にした「これからの日本の未来(明日)を変える」ための、特別なもう一つの学校です。

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みなさん、こんばんは!
askawa事務局です。

本日、イベントのお手伝いをして下さる高校生、大学生のスタッフと共に、
ミーティングを行いました!

当日、参加者に行ってもらうワークの内容や進め方について様々な意見が飛び交い、
今回のイベントを中高生にとってよりよいものにしたい!
というスタッフの思いがひしひしと伝わってきました。

このイベントを、中高生の「明日が変わる」きっかけに出来る様、
スタッフ一同、残された時間でさらに準備をしていきたいと思います!

8月3日、4日開催askawa、参加者募集中です。
まだ間に合います:)

askawa vol.5 ~大学×askawa~
[2013.08.03(土) 11:00-17:00] [2013.08.04(日) 11:00-17:00]
※1日のみのご参加、途中参加・途中退出も大丈夫です!
http://askawa.jp/form

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明日が変わる授業 askawa
http://askawa.jp/
明日が変わる授業-askawa(アスカワ)
こんばんは!
askawa事務局です。

突然ですが、質問です。
みなさんは好奇心旺盛な方ですか?

好奇心というのは「奇を好む心」、奇とは「珍しいこと」「不思議なこと」といった意味です。そのままですが!

好奇心を持つようになると、何がいいのでしょうか?
答えはいくつかあると思いますが、一つ言えるのは、新たな発見が生まれ、日々の生活がより面白くなる、ワクワクするということでしょう。

もともと好奇心が強いひとは、是非持ち続けてほしいです。
では、僕のように至って普通な人間はどうすればよいか?

答えは、見たもの、聞いたことに対して「何故?」と考えることでしょう。それは「何故?」と問い続けることで、自分なりの新たな発見を得られるからです。

例えば、哲学者のニュートンが万有引力を発見したのは、リンゴが木から落ちるのを見たときに、「あ、リンゴが落ちた」ではなく、「月は落ちてこないのに、何故リンゴは落ちるのか?」と疑問を持ったことがきっかけであった、と言われています。

ニュートンはもちろんとても頭のいい人物だったのでしょうが、発見のきっかけ自体は何も難しいことではなく、「目の前で起きた出来事」に対して「疑問」を持ったことでした。

同様に哲学者のデカルトは、「何故?」を極限まで突き詰めて考えた結果、「自己の存在」を確信したのでした。

そう考えると、中学や高校、大学で学ぶ学問というのは、過去の人間が抱いた疑問を解明してきたことの結晶、とも言えるかもしれませんね。

これまで「イマイチ何に対しても興味や関心を持てなかったんだよね…」という方は、是非「何故?」という視点を持って生活してみて下さい!
そこから徐々に好奇心が生まれ、日々の生活が少しワクワクしたものになるかも知れません:)


8月3日、4日開催askawa、参加者募集中です!

askawa vol.5 ~大学×askawa~
[2013.08.03(土) 11:00-17:00] [2013.08.04(日) 11:00-17:00]
※1日のみのご参加、途中参加・途中退出も大丈夫です!
http://askawa.jp/form

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こんばんは。
askawa事務局です。

今回はいつもとは少し違うテーマでお話ししようと思います。「数字やデータ」についてです。「うわっ…」と思ったあなた!方程式やら関数やらの難しい話には一切触れないので、もうちょっとだけ読んでみましょう(笑)

世の中には数字やデータがあふれています。テレビ番組やCM、雑誌や電車内の広告など、至るところにあると思います。

先日、電車である広告を目にしました。制汗剤の広告でしたが、そこには「良い香りがすると、第一印象が約3割増に見える」と書かれていました。一瞬「へー、そうなんだ。」と納得しかけましたが、よく考えると「第一印象が3割増」ってどうやって測ったんだろう、とか「3割」って言うと客観的に聞こえるけど、人の印象という主観的なものを数字で測れるのだろうか…等と考えてしまいました。

また、以前あるバラエティ番組ではこんなことをやっていました。「東大生100人に聞きました!子供の頃やっていた習い事は?」「水泳が70%!」というやつです。もしかすると「子供に水泳を習わせれば、東大に入れるかも…!」と考える人もいるかも知れません。もちろんそんなことは無いのですが。これを正しいという為には、まず他の大学ではどうなのかを調べる必要があると思います。

…ちょっと理屈っぽい話が続いてしまいましたが、この様に数字やデータを見せられると、へーと納得してしまいがちです。なんとなく説得力があるように感じられるからでしょう。逆に言うと数字やデータによって、人を簡単に騙すことも出来てしまうのです。

こういったものを目にしたとき、立ち止まって考える、疑ってみることは事の本質を理解する上で非常に大切です。今まで何となく理解したつもりになっていたことに対し、疑問を持てるようになり、これまでと違った世界が見えてくるかもしれません。

今回は数字の話をしましたが、それ以外にも今まで気付かなかったことに気付いたり、多様な視点を持つ為には、色々な世代や学校、背景の人と触れ合うのが近道だと感じます。

8月3日、4日に開催されるaskawaのイベントでは、多くの中高生、大学生、大学の先生が一同に会し、中高生の将来について考えます。
是非遊びにきて下さいね:)

askawa vol.5 ~大学×askawa~
[2013.08.03(土) 11:00-17:00] [2013.08.04(日) 11:00-17:00]
※1日のみのご参加、途中参加・途中退出も大丈夫です!
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