先の記事で少し書いたが、
弁財天さまにストーもとい見守られている
事の発端は15年くらい前だ。
私がまだジャズバンドを組み、
バーやレストランで演奏のお仕事を貰っていた頃、
芸道上達祈願を神戸の生田神社で行った。
今では縁結びばかりが前に出ているが、
当時、琵琶の形の絵馬があり、それを掛けてきた。
それから数日後、
夢枕にお姉さんが立つようになる
何も話さないし、誰なのかも分からなかった。
それが3ヶ月に1回くらいのペースで続いた。
そのお姉さんが弁財天さまだと気づいたのはそれから2年くらいしてからだった。
琵琶を背負ったお姉さんが自宅マンションの1階で3階にある部屋の方を見つめている。
これが2ヶ月に1回くらいのペースで引っ越した今も起きているのだ。
よくよく考えると、厳島神社行ったり、竹生島行ったり、弁財天さまに取り憑かれた感は否めない。
そして、最近になって、
玄関先に立つようになった。
先日の楽器の祈祷もそうだが、
ちょうど今先ほど来ていて、
「籠神社にはいつ来るのじゃ?」
と聞かれた。
いつも無言なので、話をするのは珍しい。
というか、籠神社は濠くんが行きたいって言ったのに、まさか弁財天さま=市杵島姫さまに呼ばれてる?!
次いで、
「如意寺はどうじゃ?」
と言われたが、
調べたら怪しそうな宗教法人がでてきたので、
「怪しそうなので嫌です!」
とはっきり答えたら、
「さすがじゃ」
いや、何がwww
まだ突っ立っていて消えないので、
見てたら、濠くんの方をじーっと見て、
「生田神社の池でその鯉を泳がせてやりなさい」
今日はよく喋るなぁ…と思いながらも、
「近いうちに行きます」
と返事をしたら、弁財天さまは消えていきました。
今年は弁財天社巡りでもしなければならないのだろうか。