先日の吹奏楽団の練習の時も後ろから視線を感じていたが、まぁ、気にしないでいた。

弁天さまどこにでも現る。

今日は疲れていたし、譜読みだけしてゆっくりするか…と思っていたのに、夜になって御守りから声が聞こえるのだ。

「今から1時間練習じゃ。気力あるじゃろう?」

ウズメ様の方だ。確かに吹きたいなぁとは思っていたけど、今から外で吹いて怒られない?(時刻は19時)

「1時間なら大丈夫じゃ。」

ウズメ様がそう言うならと、厚着して家の前の河原へ。

場所を確保して座る。
四角いスペースで、ベンチが3辺にあり、
それぞれ街灯が立っているのだが、
私が座ったベンチの向かいの街灯の下になんか居るw


弁天さま何してんすかwww

20mほど離れたところからこっち見てるwww
その様子はまるで…
柳の下の幽霊www

気にせずちょうど1時間練習したら消えましたとさ。

そして誰かに苦情受けるわけでもなく、
むしろウォーカーさんや犬の散歩の方に声をかけてもらい、やる気がより出たので一石二鳥だった。
ウズメ様の言うこと聞いてたら本当に上手くなりそうな気がしてきた。