はじめに
僕はX-TAを買ってコードの勉強をはじめてまだ数週間ですが、色んな方のサイトを拝見して勉強しました。こういった改造コードの解説サイトは充実しています。ではなぜ改めてまた書くのか?それは、そういった方々のサイトの内容で曖昧な部分があったり、食い違っている部分があるからで す。この記事には自分が完全に理解した、もしくは成功したというものしか載せません。だから、よりわかりやすく、信頼のおける情報を書いていきたいと思います。

基本用語の確認
******** ****
まず、上のアスタリスクの並んだものはコードを表しています。実際のコードにはアスタリスクは使用しませんが、アスタリスクは変数のような役割を果たしています。「*」には「1」をいれてもいいし、「F」をいれても、何をいれてもいいってことです。今回はコードの配列の説明のために使いましたが、サイトによっては「自分で自由に数値を決めてね」ってときにも使います。
例えば、ロックマンエグゼ6ファルザー 所持金
02001BDC:********
02001BEC:FFF0BDC0
02004FE8:08019FA6
ここの「*」に所持したい金額を決めて打ち込みます。(ほとんどの場合が16進法で入力ですので気をつけてください!)また、「*」ではなく「X」の表記も多いです。
上記のコード配列の左側8桁のうちの下7桁が「アドレス」といわれ、右側の全てが「値」と言われます。「値」は「データ」と言われることも多いようです。


まず、VBA(Visual Boy Advance)コードについて
VBAコードは基本的に0*******:********
                        もしくは0*******:****
                            または0*******:**
で表されます。つまり8桁+8桁か4桁か2桁で表されます。 先頭の数字(ヘッドコードといいますが)はVBAコードの場合は基本的には「0」です。VBAを実際に使ったことがないので正確なことは言えませんが、サイトを回ってても020~の形が多いです。VBAコードを表すときにはアドレス部と数値部を「:」で分けることが多々あります。

X-TA(エックスターミネーターアドバンス)コードについて
先ほどもいった通り僕はこれを使っているのでこれについては詳しいです。
X-TAコードは#******* ****
で表されます。VBAコードとは違い、ヘッドコード(#の部分)が値部分の桁数によって色々と変化します。
値が2桁のとき、ヘッドコードは3になります。
3******* 00**
という感じです。X-TAコードは入力するときに値は4桁にしなくてはいけないので、2桁のときは値の前に00をつけましょう。
値が4桁のとき、ヘッドコードは8になります
8******* ****
といった感じです。因みにヘッドコードが3のときは値を下二桁しか読み取らないので、値が4桁以上のときは気を付けなくては行けませんが、ヘッドコードが8のときは値を全部読み取るので、値が二桁のときにヘッドコードを8にしても、値の前に00をつけて4桁にすれば問題ありません。
他にもヘッドコードに「4、5、D、A00」もあるらしいですが、使ったこともないし複雑なので今回は省略します。

PAR(プロアクションリプレイ)コードコードについて
このコードは少々厄介です。というのも、このコードは暗号化しないと使えないからです。これはparを作った会社が改造コードを独占するためだったという噂もあるみたいですね。それはさておき、parには「生コード」もしくは「複号化コード」と呼ばれるものがありますが、これは暗号化されていないコードのことです。暗号化されているコードは「暗号化コード」と呼ばれます。par生コードもヘッドコードが変わります。
値が2桁のとき、ヘッドコードは0です
0******* 000000**
値が4桁のとき、ヘッドコードは1です
1******* 0000****
値が8桁のときは、ヘッドコードは2です
2******* ********
といった具合です。PARコードの値は8桁にしなくてはいけないので、8桁になるように0を値の前に足してください。
他にも多彩なヘッドコードがあるようですが、基本的には上記のもので事足ります。

今回は各コードの特徴だけにしておきましょう
次回は変換方法について書きます。