IgA腎症と診断されてから約10年。
腎不全に向けての記録。

あと何年、自力で生きていけるのかな。





21歳の冬、
就職活動前の健康診断の尿検査で引っかかったのがはじまり。

だと思ってたけど、
高校生の頃、高熱を出して血尿を出したことが2回ほどあった。
そのときは一度病院にかかっただけでおしまい。
詳細な検査も何もせず。
思えばこれが始まりだったのかも。


21の夏か22の冬あたりに腎生検。
IgA腎症の診断がくだった。
予後不良、あと5年から10年で腎不全と言われた。
クレアチニンは0.6か0.8くらいだったと思う。

ステロイドパルス3クール、
扁桃腺摘出、
1年後くらいに再度腎生検、
ステロイドパルス3クール。


自覚症状がないゆえに、
薬はまともに飲まない。
クレアチニンがなかなか上がらないし、
調子にのって病院も行ったり行かなかったりで約10年。

まだまだ大丈夫でしょ!って思ってたけど、
転居して一年ぶりに行った病院で、
クレアチニンの高さと血圧の高さを指摘された。
このまま行くとあと2,3年かも、と。

100を切るくらいだった血圧は180/120くらいになり、
クレアチニンは2.5くらいになっていた。
一年前は1.7くらいだったんだけどな。



透析に対する不安。
透析をして生きていくことの恐怖。
前向きになれたらいいな。