腎代替療法についての説明があった。
記録がてら...

1.腎移植
◇メリット
・他に比べて、それまでに近い生活ができる。
◇デメリット
・提供者を待つ場合、数年以上かかる
・身内からの場合、健康な人に手術を行う必要がある
・手術がうまくいかない場合がある
・拒絶反応が起こり、移植した腎臓が働かなくなることがある
・終生免疫抑制を内服するため、感染症にかかりやすくなる
・最大限15-20年程度で移植腎は機能廃絶すると言われている(IgA腎症の場合、もっと早いらしい)

2.血液透析
◇メリット
・90%以上の人が選択しているため、周りの理解が得やすい
(...理解が得やすい、の意味がよく分かりませんが。。多いから、あーあなたもそうなのね!って思われることが多いってこと?)
・他に比べて、長く行える。
    他の方法が行えなくなった後に行うことができる。
◇デメリット
・週3回、1回4時間程度の時間拘束

3.腹膜透析
◇メリット
・慣れてくれば月1程度の通院でよい
◇デメリット
・日々の透析液の注入、排液を自分(家族)で行わなければならない
・手技に問題がある場合、腹膜炎などを起こし、場合によっては命に関わることもある
・最大限5-7年程度で腹膜透析はできなくなる


うーん。
今のところの希望は、
血液透析しつつ、献体腎移植待ちかな。



今後の年数について。

『大体ですが、今くらいの数値だと、
5年〜10年ぐらいで必要になってくると思います』
短い人だと1年未満、長い人だと13年程、と。

•••え?
今、5年から10年って言った!?
その言葉、10年前にも聞いたんだけど!!!

10年前からクレアチニンの値が変わってなくて言われるなら分かるけど、2上がってても言われるって何タラー
10年前より10年分の皆様のデータが増えた結果、そうなったってことなのかなぁ。
なんかもう一生同じこと言われて、一生大丈夫な気がしてきた口笛
皆様どんな経過辿ってるんだろうアセアセ


大体だけど、クレアチニンはこんな感じ。
2007/6 0.7
2016/6 1.7
2017/5 2.7


ネットで透析開始時期予測の計算方法発見キラキラ
1÷クレアチニン値 で求められるらしい。

2007/6 0.7 : 1÷0.7 = 1.429
2016/6 1.7 : 1÷1.7 = 0.588
2017/5 2.7 : 1÷2.7 = 0.370
目安 8.0 : 1÷8.0 = 0.125

0.7の「1.429」から
2.7の「0.370」の差は「1.059/119ヶ月」
0.0089/1ヶ月 の悪化目安注意
とすると、8.0まで27.528ヶ月≒2.3年
≒2019/夏頃

念のため。
0.7→1.7の悪化スピードの場合、
0.0078/1ヶ月、8.0まで4.94年
≒2021/春頃

1.7→2.7の悪化スピードの場合、
0.02/1ヶ月、8.0まで1.02年
≒2018/夏頃


参考になるのかなー?
悪化スピード弱まること前提に、やっぱり5年くらいなのかな。
ここから、悪化が止まるってことはないよねぇアセアセ



まだまだ先の気がしてしまったので
気が抜けて油断してしまいそう...キョロキョロ