父と母と私で一泊旅行してきました
母方の祖父の祥月命日のお参りをして、
温泉に宿泊し、
翌日は黒部ダムへ。
行ってみたかったのーー


天気が心配でしたが、黒部ダム着いたら晴天

山も綺麗だし、虹も出ていて綺麗で大満足でした
展望台まで行きたかったけど、階段のあまりのしんどさに登りきれずに途中で断念しました
もう無理だった
ご高齢の方も上がってるのに、体力なさすぎ問題...
でも途中からでもすごく綺麗だった
父が体調が良くないようで、
心臓と肺に水がたまっているらしい…
透析25年も続けたら、色んなところが弱ってくるよね
聞いておけるうちにと思い、父に「なんで腹膜透析にしなかったの?」と聞いてみました。
1日に4回するのは仕事しながらは難しいと思った、腹膜炎になることも多いと聞いた、腹膜透析は長くできないから、というような答えだった。
今は1日1回の腹膜透析もあるみたいだけど、当時はなかったのかなぁ。
土曜日透析で次は火曜日透析で、この日月と旅行でたくさん食べて、大丈夫だったかなぁ
なるべく父の好きに生きてくれるといいなとは思うけれど、「まだ元気!まだできる!」と色々なことに前向きな父が心配です
母の認知症は進んでいると感じました。
名詞の間違いが以前より増えたし、お参りの最中のお経の時も普通に喋り続けるし
「そのお経じゃなくて、こっちのお経読んでよー。ねぇーまだー?」「もう終わりにしよう」など•••
身内のお参りだからいいけれど、他の方のお参りやお葬式、クラシックコンサートなどもきっともう難しいだろうと思いました。
泊まった翌日の朝は、母が起きたタイミングでたまたま父がトイレに入っていて、母は粗相をしてしまいました
たぶん、家族が知ってる中で初めてのことです。
大量じゃなかったから良かったけど、そろそろシモのお世話も必要になってくるのかもしれない。
母は気まずいのか、「大丈夫!」と下着をなかなか脱いでくれませんでした
今回一番気になったのは、歯磨きしないから、おくちくさい...
一緒に磨こう!ってしつこく誘うと嫌々ながら一緒に磨くけど、ハブラシを口に入れて、すこしゴシゴシっとしてお終い。
まあ、、、歯磨きしなくても死ぬわけじゃないけどね
黒部ダムに行っても、母は「すごい」とか「きれい」とかの感情は全くなかったようで、ただ「寒かった」という感想でした。
どこかに連れて行くことは、私の自己満足で、母にとっては負担でしかないのかなぁと考えさせられる。
たのしいね、すごいね、って少しでも言ってくれたり表情に出してくれるといいんだけどなぁ。
今回はレンタカーを借りて私の運転で行きました

久々の運転だし人を乗せて長距離走るのは初めてで緊張したけど、無事に帰ってこれて良かったです。
でも、レンタカーを返して地元の駅まで父に送ってもらおうと思ったら、新幹線の駅まで高速で送ってくれました。
父の体調心配なのに
親心ってものかな。有り難いけど心配が勝ってしまいます
その気持ちは有り難いです

でも心配ー!!!!!
すこし実家に寄ってわんこズと遊べたし、義姉と話せたしご飯も作ってもらっちゃった

