父が心臓手術を受けました。
今はまだ集中治療室だけど、人工呼吸器も外れて、話もできるようになったみたいで、ホッとしています。


大動脈弁狭窄症と、収縮性心膜炎。
人工弁への置換と、心膜の癒着を剥がす手術。
人工心肺を使って、心臓は一時的に動きを弱めての手術でした。

ずっと前に心臓に水が溜まって入院したり、肺に水が溜まって入院したりしていたけど、心臓専門の病院で診てもらって、弁の置換手術を行います。
ここ何ヶ月かは歩くのもしんどそうで、血圧測ったら上90下50くらいだった...
そりゃしんどいよね。

今年で透析25年。
血管の石灰化も結構進んでいるようです。


手術前に医師から、手術による死亡率は12.3%と説明を受けました。
12%って•••高くないですかもやもや
手術をしないと数ヶ月で死ぬ。手術をすると生きられる。その手術で12%の死亡率。
手術自体は難しいものではないみたいなんだけど、父の今の状況は身体にとって大きな負担なんだろう。
初めて父が弱気になっているのを見た気がする。

手術が終わって、一安心。
次は感染症にかからないかが心配。



リンの薬の影響で大腸切除もしたし
血管の石灰化も進んでいるし
透析アミロイドーシス?で手や腕の手術もしているし
今は弁置換の手術も、カテーテルでもできるみたいだけど、透析患者にはできないとのこと。
透析の影響って、結構大きいことを初めて知った。


まだまだ元気でいてほしいなぁ。