記憶にベール
実家に帰ったとき
昔の自分の部屋から
手紙がたくさんでてきた


懐かしい手紙ばかりだけど
友達との恋の悩み手紙は
恥ずかしくて見れぬ
(/ω\)

でも幼なじみと
オネーチャンの手紙だけは
全く変わってない
(内容が うすい笑)
昔の彼の手紙も出てきた
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アスカ、そういやアレ
気にしてたかな?
だとしたらごめん。
本当にごめん。
でも ま、いいか
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ええ"ー
よく許したな 私(´Д`)
高校のとき
仲良かった留学生から
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きみは きょう
ねぼうしたね
授業が おわったら
君と話すを希望します
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果たし状!Σ(◎ω◎)
(寝坊したから!?)
でも 中には
『えっ!そうだった?』
というような事もあり
高2と大2は記憶が曖昧。
出来事は覚えていても
時系列があいまいで
『いつ』の話か
わからなかったりする

つい先日 理恵と
ごはん(やはりラーメン
)食べに行ったとき
このこと話したんだけど
外野から見てもらっても
やっぱり ところどころ微妙。
理恵のいる雀荘によく
行った時期があって
店長とも仲良くなったなー
それが いつ頃かは不明。
誰でもそういうこと
あるのかな?
私 記憶喪失なんかなー
でも ま、いいか。
二軒目で 飲んでたとき
リサコから電話あって

理恵はリサに会ってみたい
と言った
『どんな子?』
『不思議な子だよ笑』
『アスカの話聞くかぎり
オブラートに包まれた感じの
子だよね
』ヴェールだろ。
リサコ飲みやすっ (´Д`)
どこまでも行こうよ
ウチのご近所さんの
おっくんと電話していて

話ふくらんで そのまま
ごはんを食べに行った

彼は軽いタッチで
深いこと言ったりする
ひょうひょうとした人で
先日も
「ついに念願!やりましたー!」
と、震度6の地震の翌日に
富士山頂からメールあった

※なぜ 中止しない

富士山の紫外線で
真っ黒に焼けた彼に
なぜ急に登ったのか聞くと
顔見知りのキャバクラの
おねーちゃんが
山頂で一ヶ月
売り子やってるから
昔から登りたかったけど
いいキッカケだ!と
挑んだんだそーだ笑
彼の言うことには
何かに詰まったら
まず 山に登れと。
「知り合いも むかし
借金にまみれて離婚して
仕事無くして
することないから山に登って
やり直すことができたんだ!」
(」´O`)」 エー
その人 なんか他に
やることある気が…
おっくんは以前も
急に思い立って
屋久島に行ったらしい。
それは なぜか?
西田敏行の映画で
学校シリーズ?とかいうので
登校拒否の男の子が
思い立ちヒッチハイクで
屋久島に行く!
で 感動して帰っきて
『おれ 学校行く!!』
…ちょっと
ザックリしてるけど
多分 感動するやつなんだね

「それ見て行こうと思ったんだ?」
「ううん?もののけ姫見て
行きたくなった」
(´Д`)エー
登校拒否少年のくだりは
何だったの?
実家に一泊しただけで
お盆のため
週末は 実家に里帰り

となりの区なんですけど。
でも けっこう距離ある。
原付で50分

初めて原付で帰ったんだけど
すごい心配された
笑もう大人なんだけど
母の頭の中では「アスカ18」で
止まってるからな(・ω・)
山のふもとの
ばーちゃんのお墓に
墓参りに行って
テッポウユリの咲く山道を
ぽくぽく下って

前に墓参りに来たときは
このカーブを曲がったら
ばーちゃんがひ孫と散歩して
「行ってきたのかね~」
と声をかけてきたけど
いまや 参られる側とは…
この時期は切なくなりますね
悼む季節ですから。
余談ですけど
このカーブを曲がった先の工場に
小学生のとき自転車で突っ込んで
頭に釘が刺さって縫った。
今考えると あのころから
すでにオカシかったのかなー?
家に入ると
お盆のしんみり感が
吹き飛ぶほどやかましい。
なぜなら 私には
甥と姪が7人いるからー

昨今の少子化に
一石を投じる 田舎の家。
兄の子3人が
どたばたしながら
あすかちゃん あのねーを
連発していたら
母がキレて
「あんた達うるさーい!
アスカちゃんアスカちゃんて
一体あすかちゃんが何を
してくれるんだね!?」
おい 言い過ぎだろ(:ω;)
それでも
末っ子は最後まで粘り

犬はダラダラ

ヤモリがいただけで湧き

後から到着した姉も加勢

私は この家じゃ
「クール」に分類される
他がもっと うるさいからね